-
1/20
-
2/20ヘッドライトの内部デザインが一新され、LEDデイタイム ドライビングライト内蔵のハロゲンライトが標準装備に。マルチビームLEDヘッドライト(ウルトラハイビーム付き)が、「Cクラス」として初めて設定された。
-
3/20「C220d」に搭載される直列4気筒ディーゼルエンジンは、「Eクラス」で採用された最新ユニットと同じ「OM 654」型。アルミブロックを使用することなどで先代より16%軽量化。
-
4/20近い将来「OM 654」型ディーゼルエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニットの導入が計画されている。
-
5/20100%デジタルメーターディスプレイがオプション設定され、12.3インチのモニターに各種情報が表示される。機能を切り替えるのは、ステアリングホイールに備えられたタッチコントロールボタン。
-
メルセデス・ベンツ Cクラス の中古車webCG中古車検索
-
6/2019インチのランフラットタイヤでも、エアサスペンションの恩恵で滑らかな乗り味。
-
7/20「C200」に搭載されるのは、1.5リッターターボユニット。新世代4気筒ガソリンエンジンに48V電装システムを組み合わせている。
-
8/20EQブーストと名付けられたベルト駆動のスターター/オルタネーターは、加速時にターボの過給圧が不十分な時間帯にエンジンをアシスト。同様のシステムを備えた2リッターエンジンモデルも追加される予定。
-
9/20最新の運転支援システムが備えられており、カメラとレーダーシステムが前方500mまでの交通状況を検知する。
-
10/20EQブーストと9段ATが協調して高効率な走りを実現している。
-
11/20「メルセデスAMG C43 4MATICクーペ」の0-100km/h加速は4.7秒。最高速度はリミッターにより250km/hに制限される。
-
12/20試乗したのはクーペモデルだが、「メルセデスAMG C43 4MATIC」のセダンモデルも日本に導入される予定。
-
13/20路面状況に合わせて減衰力を制御する連続可変ダンパーを装備した「DYNAMIC BODY CONTROL」がオプション設定されている。
-
14/20「メルセデスAMG C43 4MATICセダン」のエンジンルーム。3リッターV6ツインターボエンジンの最高出力は先代の367psから390psに引き上げられている。
-
15/20カブリオレモデルで7月から日本に導入予定なのは、「C200」「C200 4MATIC」「C200d」「AMG C43 4MATIC」。写真は「C300」。
-
16/20拡張型アクティブブレーキアシストはすべてのモデルに標準装備。前方車両や歩行者、自転車を検知し、衝突による被害の防止と軽減に役立つ。
-
17/20最新型「Cクラス」は、7月に日本で販売が開始される予定。
-
18/20メルセデス・ベンツC200セダン
-
19/20メルセデス・ベンツC220dステーションワゴン
-
20/20メルセデスAMG C43 4MATICクーペ

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
メルセデス・ベンツ Cクラス の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.25 BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
-
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 2026.8.25 カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
新着記事
-
NEW
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ポルシェ・タイカンGTS編
2026.8.28webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「ポルシェ・タイカン」に試乗。最高出力700PSの「GTS」グレードに、ワインディングロードでむちを当てた印象は? -
NEW
酷評もされたBEVのフェラーリが4000万ドル!? 「ルーチェ」の初物に誰が、なぜ大金を出したのか?
2026.8.28デイリーコラムフェラーリ初の電気自動車として話題になった「ルーチェ」。その特別仕様の生産0号車が、米国内のカーオークションにおいて4000万ドル(約64億円)という衝撃価格で落札された。その背景について、事情に詳しい西川 淳がリポートする。 -
第60回:BYDオートジャパンの社長を直撃! いま日本で「ラッコ」を買う正義とは?
2026.8.27小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がついに日本上陸を果たした。やっぱりというか期待どおりというか、その低価格と装備の充実ぶりに不躾・小沢コージも大変驚いた。BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長を直撃し、いろいろ聞いてきた。 -
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(前編)
2026.8.27あの多田哲哉の自動車放談BMWの期待がかかる電気自動車(EV)「iX3」の新型に、元トヨタの多田哲哉さんが試乗。その仕上がりを、BMWとの協業経験もあるエンジニアはどう評価するのだろうか? -
これが次世代アウディの源流 ハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」に乗って気づき感じたことは?
2026.8.27デイリーコラム2026年6月に発表されたアウディのハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」は、同ブランドの新しいデザインフィロソフィーを体現したモデル。個性的な内外装やこだわりのつくり込み、そしてステアリングを握った印象を米モントレーから報告する。 -
最終回:人それぞれに「最後のアルファ・ロメオ」
2026.8.27マッキナ あらモーダ!イタリア・シエナで開催された「アルファ・ロメオ・スパイダー/GTV」のささやかなオーナーミーティングを、地元在住の大矢アキオが取材。あなたにとって最後で最高のアルファ・ロメオは、いつの世代のどのモデルですか?





























