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1/16アウディのハイパフォーマンスモデルに富士スピードウェイの本コースで試乗。200km/hを超える速度域など、日常では体感できない世界を味わうことができた。
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2/16まずはレーシングカーの「RS 3 LMS」に同乗試乗。4WDのクワトロを、わざわざFWDに仕立て直しているのだ。
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3/16「アウディe-tron Vision Gran Turismo」のデモラン(同乗は不可)も行われた。プレイステーション4用ゲームソフト『グランツーリスモSPORT』に登場する架空のクルマを、アウディがワンオフカーとして実際に製造したものだ。
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4/16「e-tron Vision Gran Turismo」は、出力200kWのモーターをフロントアクスルに1基、リアアクスルに2基搭載する電動レーシングカーである。システム総合出力は815psに達する。
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5/16「e-tron Vision Gran Turismo」のインテリア。ステアリングリムは必要最低限しか装着(?)されていない。
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6/16こちらは自分でステアリングを握った「TT RSクーペ」。参加人数に対して車両の台数に余裕があったため、好みのクルマを思いの限りにテストできた。
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7/16「TT RSクーペ」は2.5リッター直5ターボをフロントに横置きする。「RS 3スポーツバック」も同じレイアウトだ。
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8/16「TT RSクーペ」のインテリア。アウディドライブセレクトの操作ボタンは、ステアリングスポークに配されている。
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9/16Hitotsuyama Racingの「R8 LMS」にも同乗試乗することができた。2015年のSUPER GT GT300クラスに実際に参戦したマシンだ。
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10/16「R8 LMS」で左コーナーを行く(筆者は助手席)。乗れば乗るほどにミドシップレイアウトこそがレースカーにとっては理想的であると感じた。
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11/16ピット前でスタートを待つ「RS 5クーペ」。今回、テストした中では唯一、トルコン式ATを採用するモデルだ(他はデュアルクラッチ式ATのSトロニック)。
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12/16最高出力450ps、最大トルク600Nmの2.9リッターV6ツインターボを積む「RS 5クーペ」。0-100km/h加速は3.9秒という快足だ。
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13/16「RS」シリーズの中ではエントリーモデルといえる「RS 3スポーツバック」。エントリーとはいえ、最高出力400ps、最大トルク480Nmはサーキットを楽しむにも十分なものだ。
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14/16筆者自身のドライブでも、やはりミドシップレイアウトの素晴らしさを感じた「R8クーペ」。用意されていたのは固定式ウイングが装着されるハイパフォーマンスグレード「V10プラス5.2 FSIクワトロ」だった。
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15/16「R8クーペ V10プラス5.2 FSIクワトロ」に積まれる5.2リッターV10自然吸気エンジン。
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16/16試乗を終えて、先導車のドライバーにアドバイスを乞う筆者(写真左)。

塩見 智
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