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1/21今回で14回目を迎えたダイニングアウトは、白兎伝説ゆかりの地、鳥取県の八頭町で開催された。
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2/21八頭町内にある成田山青龍寺は、710年に行基菩薩(ぼさつ)によって開かれた寺。
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3/21青龍寺内に奉納される「波ウサギ」の彫刻は江戸時代の作。
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4/21青龍寺でいただいた、ウサギをモチーフにしたお茶菓子。ゲストにはお土産として提供された。
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5/21太田邸は明治18年に建てられた古民家。典型的な因幡地方の近代和風住宅として文化財的価値が認められ有形文化財として登録されている。
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6/21急きょ室内での開催となったが、歴史ある邸宅でのダイニングアウトもまた趣のあるもの。
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7/21徳吉洋二シェフ。2015年、イタリア・ミラノで「Ristorante TOKUYOSHI」をオープン。わずか10カ月でミシュラン一つ星を獲得した経歴を持つ。
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8/21前菜の「Pizza delivery」。シェフが子どもの頃に、宅配ピザの箱を開けた時の高揚感を表現。米とポレンタで作ったチップスに、ベニズワイガニの身やブッラータチーズ、関金山葵(せきがねわさび)の新芽を添えている。フワッとした食感が楽しい一品。
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9/212皿目の「水と魚」。高級魚・アコウの刺し身。梨の発酵ジュースを合わせることで、ほんのりとした甘みも。
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10/216皿目の「骨と肉」。水分を抜いたスイカとバーナーで軽くあぶった万葉牛ランプをラズベリービネガーやオリーブオイル、塩で味付けし、骨の上に盛り付けている。
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11/217皿目の「しじみと牛」。鳥取の牛骨ラーメンが発想の元。湖山池(こやまいけ)の大粒の鼈甲(べっこう)シジミからでる出汁(だし)と鳥取和牛の出汁や牛脂を合わせてパスタに。
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12/218皿目の「Mantecando il risotto…」。大江ノ郷自然牧場の天美卵(てんびらん)と田中農場のコシヒカリをリゾット風に仕上げた徳吉シェフ作究極の卵かけご飯。野生のキノコをソテーしたものを加えてあり、何杯でも食べられそうだった!
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13/2110皿目の「鹿と鮎」。鹿を炭火で火入れしたものに、鮎を丸ごとペーストして合わせている。三宝甘長唐辛子のオイルとイチジクのソースで意外な組み合わせの間を取り持っている。
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14/2112皿目の「Milano collection」。ブルーベリーや花粉のジェラート、蜂蜜のパンケーキなどを合わせたデザート。アルケルメスというリキュールのシートをまとわせてあり、完食後には女性のイラストが見える仕掛け。
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15/21鳥取のブランド梨、新甘泉(しんかんせん)。二十世紀梨をベースに改良した品種で、一つ600円という高価なものもあった。酸味が少なく甘味が強い印象。
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16/21レセプション会場のオズガーデンにて。会場に実るぶどうは、なんと1本の木からなっていた。
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17/21イベント2日目は「レクサスLC」と共に。あいにくの雨だったが、頼もしい走りとコンシェルジュサービスで、慣れない土地でのドライブをサポートしてくれた。
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18/21鳥取たくみ工芸店では地元の作品も数多く取りそろえている。
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19/212016年にオープンした大江ノ郷ヴィレッジ。ガラス張りのオシャレな外観が目を引く。
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20/21大江ノ郷ヴィレッジ2Fにあるビュッフェ形式のリゾートレストラン、大江ノ郷テラス。
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21/21天美卵を使った「大江ノ郷パンケーキ」(702円)。口の中でとろけるようなふわふわ食感が特徴。2枚でもペロリと平らげてしまった。

スーザン史子
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