-
1/25
-
2/25改良版「メルセデス・ベンツCクラス」の試乗会は、2018年7月に長野県軽井沢町にオープンしたばかりのル・グラン 軽井沢ホテル&リゾートを拠点に行われた。試乗車の総数は20台以上!
-
3/25フロントまわりでは、バンパーとLEDヘッドランプユニットの内部に新デザインを採用。オプションの「AMGライン」(写真)を装着すると、グリルの内部にシルバーのドットパターンが配されたタイプに。
-
4/25ディフューザーのような形状のリアバンパーも、マイナーチェンジによって採用されたもの。リアコンビランプは「C」字型に灯るよう変更された。
-
5/25ホイールにも新デザインが採用されており、写真の「AMG 5ツインスポークアルミホイール」では、外周部に空力性能を高めるプレートが装着されている。
-
メルセデス・ベンツ Cクラス の中古車webCG中古車検索
-
6/25まずはマイルドハイブリッド機構を備えた「C200」のセダンに試乗。出足の鋭さは「AMG C43」などよりも上手に感じられた。
-
7/25低回転域をモーターがサポートするため、「C200」に積まれる1.5リッターターボエンジン「M264」は、最大トルクの発生回転域が3000-4000rpmと、今どきのターボエンジンとしては高めに設定されている。
-
8/25インテリアでは大型化されたセンタースクリーンが目を引く。大きくなっただけでなく、画面解像度も高められている。
-
9/25インテリアには新色として「サドルブラウン」が設定された。
-
10/25今回のマイナーチェンジでは、AMGモデルも含めた全車でATが7段から9段へと多段化されている。
-
11/25タッチコントロール機能を備えたステアリングホイールが全車に標準装備される。
-
12/25「AMG C43」(写真は「クーペ」)では、搭載される3リッターV6ツインターボエンジンの出力が+23psの390psとされた。
-
13/25「C220d」(写真は「ステーションワゴン」)のディーゼルエンジンは、従来の2.1リッターから、「Eクラス」などと同じ最新型の2リッターへと変更されている。
-
14/25「C180」(写真は「セダン」)の1.6リッターターボエンジンについては変更がアナウンスされていないが、装備内容などを考えれば価格的魅力に優れている。
-
15/25テレマティクスサービス「Mercedes me connect」が全車に標準装備されており、事故を検知すると自動的にコールセンターに連絡したり、スマートフォンからカーナビの目的地を遠隔設定したりできる。
-
16/2512.3インチのフル液晶メーターパネル「コックピットディスプレイ」はオプション(一部グレードで標準)で用意される。
-
17/25運転支援システムについては「Sクラス」と同等とうたわれる「インテリジェントドライブ」が全車に搭載可能(AMGモデルでは標準装備)。
-
18/25メルセデス・ベンツC180アバンギャルド
-
19/25
-
20/25メルセデス・ベンツC200アバンギャルド
-
21/25
-
22/25メルセデス・ベンツC220dステーションワゴン アバンギャルド
-
23/25
-
24/25メルセデスAMG C43 4MATICクーペ
-
25/25

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
メルセデス・ベンツ Cクラス の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタGRカローラRZ(4WD/8AT)【試乗記】 2026.7.1 GAZOO Racingの手になる「トヨタGRカローラ」が、一部改良でさらに進化。強化されたボディー剛性にサウンドコントロールシステムの追加など、従来モデルからの変更点をおさらいしつつ、硬派で辛口なその走りをリポートする。
-
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.30 アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
新着記事
-
NEW
スズキ・ジムニーシエラJC(4WD/4AT)【試乗記】
2026.7.3試乗記俺の「ノマド」まだかな? とソワソワしている人が多いかもしれないが、実は既存の「ジムニー/ジムニー シエラ」もひっそりと進化を果たしている。とりわけ大きいのはアダプティブクルーズコントロール(ACC)の搭載だ。シエラの4段AT車でその仕上がりを試した。 -
NEW
あの『ナイトライダー』が現実に!? 開発が進む「パートナーのようなクルマ」の今を知る
2026.7.3デイリーコラム最新の「メルセデス・ベンツSクラス」には、クルマがパートナーのように寄り添うAI技術が盛り込まれているというのだが……その到達点は? 他メーカーの例も交え、先進技術が可能にするクルマの今と近未来を考える。 -
NEW
ハーレーダビッドソン・ナイトスター(6MT)
2026.7.3JAIA輸入二輪車試乗会2026ハーレーダビッドソンの水冷Vツインモデル「ナイトスター」に試乗。「X」シリーズのディスコンに空冷「スポーツスター」の復活と、さまざまな情報が飛び交っているハーレーの入門モデル群だが、ナイトスターの未来やいかに? 走りながら考えた。 -
NEW
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムブラックS:HEV EX プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】
2026.7.2試乗記スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。 -
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(前編)
2026.7.2あの多田哲哉の自動車放談「ステアバイワイヤ」をはじめ、最新のテクノロジーが注がれた電気自動車「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」。そのクルマづくりについて、トヨタでさまざまな車両の開発を取りまとめてきた多田哲哉さんが語る。 -
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る
2026.7.2デイリーコラム2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングCクラス セダン
関連キーワード





























