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2/11コンセプトモデルそのままの斬新なスタイリングが目を引く「ヴィットピレン701」。弟分の「ヴィットピレン401」より3カ月ほど遅れて、2018年7月に日本に導入された。
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3/11現在ハスクバーナのロードモデルには「ヴィットピレン701」「ヴィットピレン401」「スヴァルトピレン401」の3台がラインナップ。700ccクラスのスクランブラー「スヴァルトピレン701」も登場が待たれている。
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4/11692.7ccの排気量を持つ水冷単気筒OHCエンジン。スロットルを開けると間髪いれず駆動力をデリバリーするレスポンスの良さが身上だ。
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5/11キャストホイールのスポークにあしらわれたハスクバーナのロゴマーク。現在ハスクバーナは、オーストリアのバイクメーカー、KTMの傘下にある。
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6/11車両重量は燃料を除いた状態で157kgと、250ccクラスに比肩するほど軽量となっている。
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7/11サスペンションは前がφ43mmの倒立フォークで、後ろがリンク式モノショック。ともにWP製で、135mmのストロークが確保されている。
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8/11ブラックとブラウンの配色がシックなマフラー。オプションでアクラポヴィッチ製のスリップオンマフラーも用意される。
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9/11「ヴィットピレン401」の日本仕様は、2人乗りとするため、シートの後端に“手すり”が追加されていたが、「701」はシート中央にベルトが備わっているのでその必要はなく、よりコンセプトモデルに近いスタイリングをかなえている。
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10/11ハスクバーナ・ヴィットピレン701
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後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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