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1/10マツダの「CX-5」と「CX-8」の試乗会は栃木県栃木市のGKNドライブライン プルービンググラウンドで行われた。外周路やハンドリングコースを使って、短時間ながら改良モデルの出来栄えを確かめることができた。
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2/102.5リッターガソリンターボエンジンを搭載した「CX-8」で外周路を周回する。ターボラグが小さいことや、自然吸気エンジンよりもトルクが豊かであることを体感できた。
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3/10細かな改良も加えられており、「CX-5」「CX-8」とも車載インフォテインメントシステムが「Apple CarPlay」に対応した。
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4/10上級グレードには、センターを液晶スクリーンとしたメーターパネルを採用している。
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5/10マツダによれば、初代「CX-5」の導入当初はディーゼルモデルの販売比率が80%を超えるほどだったが、2017年にはガソリンモデルの比率が40%近くまで向上しているという。
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6/10「CX-5」の6段MTモデルは、特別仕様車等を除いたディーゼルモデルの全グレードに設定される。このあたりがマツダらしいところだ。
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7/10シフトフィールの良さと適切なペダルレイアウトのおかげで、「CX-5」のディーゼル×6段MT仕様にいたく満足した筆者。この勢いで2.5リッターターボ車にもMTの設定をお願いしたい。
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8/10新旧「CX-8」で高速レーンチェンジを試す。撮影していた郡カメラマンも「改良型のほうが揺れの収まりが早い」と話していた。
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9/10「GVCプラス」を搭載した「CX-5」でハンドリングコースを行く。GVCプラスはワインディングロードでの走りの楽しさを向上させるだけでなく、とっさの時の危険回避性能アップや滑りやすい路面での安定感アップといった効果も見込めるという。
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10/10「GVCプラス」の開発を手がけたマツダの車両開発本部の梅津大輔氏(写真左)に詳しい技術内容を聞く筆者。ついつい話し込んでしまい、予定時刻を大幅に過ぎてしまった。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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