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ハーレーダビッドソン 2019年モデル合同試乗会【試乗記】 新時代の幕が開く の画像

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  • スリムでシンプルな“いでたち”が魅力の「フォーティーエイトスペシャル」(左)と、大柄なボディーが特徴の「ロードグライドスペシャル」(右)。現在、ハーレーダビッドソンは実に33種類ものモデルを日本に導入している。

    2/21スリムでシンプルな“いでたち”が魅力の「フォーティーエイトスペシャル」(左)と、大柄なボディーが特徴の「ロードグライドスペシャル」(右)。現在、ハーレーダビッドソンは実に33種類ものモデルを日本に導入している。

  • 2019年モデルのトピックのひとつとして挙げられるのが、最新鋭のインフォテインメントシステム。Apple CarPlayに対応しており、ヘッドセットによる音声入力やタッチパネルでの操作が可能。もちろん表記は細部まで日本語に対応している。「CVO」ファミリーの全車と、「ツーリング」ファミリーの一部のモデルに装備される。

    3/212019年モデルのトピックのひとつとして挙げられるのが、最新鋭のインフォテインメントシステム。Apple CarPlayに対応しており、ヘッドセットによる音声入力やタッチパネルでの操作が可能。もちろん表記は細部まで日本語に対応している。「CVO」ファミリーの全車と、「ツーリング」ファミリーの一部のモデルに装備される。

  • 近年急速な変革を遂げているハーレーダビッドソン。新生代エンジン「ミルウォーキーエイト」の投入に続き、2018年モデルでは「ソフテイル」ファミリーのシャシーを刷新。同年をもって廃止された「ダイナ」ファミリー寄りの、スポーティーな走りを実現した。

    4/21近年急速な変革を遂げているハーレーダビッドソン。新生代エンジン「ミルウォーキーエイト」の投入に続き、2018年モデルでは「ソフテイル」ファミリーのシャシーを刷新。同年をもって廃止された「ダイナ」ファミリー寄りの、スポーティーな走りを実現した。

  • ハーレーダビッドソンのラインナップには、一般的な車名とは別に、そのモデルの仕様を表すアルファベットの文字列が付与される。例えば「ロードグライドスペシャル」には、「FLTRXS」という文字列が与えられている。

    5/21ハーレーダビッドソンのラインナップには、一般的な車名とは別に、そのモデルの仕様を表すアルファベットの文字列が付与される。例えば「ロードグライドスペシャル」には、「FLTRXS」という文字列が与えられている。

  • 比較的コンパクトなボディーサイズの「スポーツスター」ファミリー。日本市場では“最も売れているハーレー”にあたり、豊富なラインナップは883ccのエンジンを積むものと1202ccのエンジンを積むものに大別される。

    6/21比較的コンパクトなボディーサイズの「スポーツスター」ファミリー。日本市場では“最も売れているハーレー”にあたり、豊富なラインナップは883ccのエンジンを積むものと1202ccのエンジンを積むものに大別される。

  • 他の「○○グライド」という車名のモデルが「ツーリング」や「CVO」のファミリーに属するのに対し、「スポーツグライド」だけは「ソフテイル」ファミリーに属する。

    7/21他の「○○グライド」という車名のモデルが「ツーリング」や「CVO」のファミリーに属するのに対し、「スポーツグライド」だけは「ソフテイル」ファミリーに属する。

  • 6種類のペイントのうち、「ウィキッドレッドデニム」のカラーリングが採用された「ロードグライドスペシャル」。ロングツーリングも難なくこなす「ツーリング」ファミリーに属する。

    8/216種類のペイントのうち、「ウィキッドレッドデニム」のカラーリングが採用された「ロードグライドスペシャル」。ロングツーリングも難なくこなす「ツーリング」ファミリーに属する。

  • コンパクトな「スポーツスター」ファミリーの中でも、「フォーティーエイト」はファットなフロントの16インチタイヤとスリムなピーナツタンクを備えた、ビンテージレーサー風のスタイルを特徴としている。

    9/21コンパクトな「スポーツスター」ファミリーの中でも、「フォーティーエイト」はファットなフロントの16インチタイヤとスリムなピーナツタンクを備えた、ビンテージレーサー風のスタイルを特徴としている。

  • エンジンは「エボリューション」と呼ばれる1202ccのV型2気筒 OHV 2バルブ。3500rpmで96Nmの最大トルクを発生する。

    10/21エンジンは「エボリューション」と呼ばれる1202ccのV型2気筒 OHV 2バルブ。3500rpmで96Nmの最大トルクを発生する。

  • ハーレーの最新のエンジン「ミルウォーキーエイト」を搭載した「スポーツグライド」。OHVながら1シリンダーにつき4つのバルブを備えているのが特徴で、同車に積まれる1745cc版の“107”エンジンは、145Nmの最大トルクを発生する。

    11/21ハーレーの最新のエンジン「ミルウォーキーエイト」を搭載した「スポーツグライド」。OHVながら1シリンダーにつき4つのバルブを備えているのが特徴で、同車に積まれる1745cc版の“107”エンジンは、145Nmの最大トルクを発生する。

  • カウルやサドルバッグはカンタンに脱着が可能。1台でさまざまなスタイルが楽しめるのも「スポーツグライド」の魅力だ。

    12/21カウルやサドルバッグはカンタンに脱着が可能。1台でさまざまなスタイルが楽しめるのも「スポーツグライド」の魅力だ。

  • 全長=2430mm、車両重量=391kgという特大ボディーが魅力の「ロードグライドスペシャル」。「ツーリング」ファミリーの中でも、エンジンやホイールなど、各所がブラックアウトされた、すごみのあるデザインが目を引く。

    13/21全長=2430mm、車両重量=391kgという特大ボディーが魅力の「ロードグライドスペシャル」。「ツーリング」ファミリーの中でも、エンジンやホイールなど、各所がブラックアウトされた、すごみのあるデザインが目を引く。

  • エンジンは2種類ある「ミルウォーキーエイト」の中でも排気量の大きな“114”。163Nmの最大トルクを3000rpmで発生する。

    14/21エンジンは2種類ある「ミルウォーキーエイト」の中でも排気量の大きな“114”。163Nmの最大トルクを3000rpmで発生する。

  • リアに備わる2つのサドルバッグの容量は71リッター。リッドは片手で開けられるワンタッチ式となっている。

    15/21リアに備わる2つのサドルバッグの容量は71リッター。リッドは片手で開けられるワンタッチ式となっている。

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  • ハーレーダビッドソン・フォーティーエイト

    17/21ハーレーダビッドソン・フォーティーエイト

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  • ハーレーダビッドソン・スポーツグライド

    19/21ハーレーダビッドソン・スポーツグライド

  • ハーレーダビッドソン・ロードグライドスペシャル

    20/21ハーレーダビッドソン・ロードグライドスペシャル

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伊丹 孝裕

伊丹 孝裕

モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。

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