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1/14「メルセデス・ベンツCLS」
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2/142004年に誕生した初代「CLS」。今ではおなじみとなった、ドイツプレミアムブランドの4ドア/5ドアクーペの先駆けとなった。
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3/143代目となる現行型「CLS」。プレスラインを極力排した、シンプルで丸みを帯びたデザインが特徴。
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4/14「CLS」の競合車種である「アウディA7スポーツバック」の、フロントまわりのサイドビュー。
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5/14「CLS」のフロントまわりのサイドビュー。長いノーズに短いフロントオーバーハング、ドアからやや距離を置いて配置されたタイヤなど、FR車ならではの特徴を生かし、さらに強調したスタイリングとなっている。
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6/14当連載でも取り上げた「トヨタ・カローラ スポーツ」(上)と「BMW X2」(下)。複雑なプレスラインではなく、シンプルな面構成でクルマをデザインするのが、世界的なトレンドとなりつつある。
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7/14「アウディA7スポーツバック」のリアビュー。エッジの立ったプレスラインを走らせるのは、プロダクトの精密さや高級感を表すうえで有効な手法だ。
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8/14明照寺:「新しい『CLS』って、シンプルなのはいいんですけど、フォルムが単調でデザイナーの工夫が感じられないんですよね」
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9/143代目「CLS」のデザインスケッチ。
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10/14リアビューでは、丸みを帯びたショルダーラインが目を引く。
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11/14明照寺:「この『CLS』って単純すぎて、“ドアをドーンと付けただけ”に見えちゃうんですよ」
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12/14ほった:「個人的には、新型『CLS』のぬるりとしたデザインの路線って、『AMG GT』が始まりだと思ってるんですけど」
明照寺:「どうでしょう。逆スラントのフロントマスクから立体が始まる、という点では、そうかもしれませんね」 -
13/142018年9月に登場した「Aクラス セダン」。
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14/14新型「CLS」のフロントマスク。見比べると、「Aクラス」のフロントマスクが本当にそっくりであることが分かる。

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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