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2/24第4世代となる新型「アウディA8」の国内販売は、2018年9月にスタート。今回試乗した3リッターV6モデルのほか、4リッターV8モデルがラインナップされる。
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3/24インストゥルメントパネルは、水平基調のデザインが特徴。センターコンソールは運転席側に傾けられている。
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4/24フロントまわりでは、エッジの効いた新世代のシングルフレームグリルが目を引く。対向車や先行車を検知して状況に合わせた配光を行う「HDマトリクスLEDヘッドライト」はパッケージオプションとして用意される。
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5/24先代比で全長は25mm、ホイールベースは10mm延長。V8モデルのみ、ホイールベースがさらに130mm長い「L」モデルが設定される。
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6/24バルコナレザーで仕立てられたシート。オプション「コンフォートパッケージ」を選択した試乗車の前席にはベンチレーションマッサージ機能が備わる。
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7/24「コンフォートパッケージ」装着車の後席では、ヒーターやランバーサポート、専用USBソケットなどが使えるようになる。
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8/24最高出力340psを発生する、3リッターV6直噴ターボエンジン。48V電源システムとベルト駆動オルタネーターを用いたマイルドハイブリッドドライブシステムが組み合わされている。
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9/24今回は高速道路を中心に310kmほどの道のりを試乗。燃費は満タン法、ドライブコンピューターともに7.7km/リッターを記録した。
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10/24ユニークな4スポークデザインが採用されたステアリングホイール。日本仕様車のハンドル位置は右のみとなる。
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11/24メーターパネルは「アウディバーチャルコックピット」と名付けられたフル液晶タイプ。用途に合わせて表示バリエーションを変えられる。
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12/24新型「A8」には、28万円のオプションとして後輪操舵システム「ダイナミックオールホイールステアリング」が用意される。なおこの機能は、ロングホイールベース版では選べない。
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13/24荷室フロア下の予備スペース。スペアタイヤはなく、パンク修理キットやけん引フックが搭載される。
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14/24トランクルームの容量は505リッター。中央奥には長尺物を積み込むためのスキーホールが設けられている。
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15/24足まわりにはエアサスペンションを採用。路面状況に合わせて、車高や減衰力が最適なポジションに自動調節される。
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16/2415スポークデザインの19インチアルミホイール。タイヤはミシュランの「パイロットスポーツ4」が組み合わされていた。
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17/24センターディスプレイは、インフォテインメントシステム用(上段)と空調システムおよび文字入力用(下段)の2段構成となっている。
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18/24後席の快適性を高めるオプションを選択した試乗車では、アームレスト部にシートの調節スイッチが並ぶ。一部の機能は取り外し可能なタブレット型デバイス「リアシートリモート」で操作する。
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19/24ボディーカラーは試乗車の「ナバーラブルーメタリック」を含む全10色が用意される。
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20/24アウディA8 55 TFSIクワトロ
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21/248段ATのシフトレバーは、上面がフラットになったデザインが特徴。パームレストとしても役に立つ。
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22/24液晶モニターいっぱいにカーナビの地図を表示した様子。写真のように燃料計とエンジンの水温計はモニター外に設けられている。
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23/24万一の事故の際には、手動または自動で緊急のSOSコールが発信され、コールセンターからのサポートが得られる。
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24/24横一文字のデザインが目を引くリアランプには、均一な発光が可能な有機ELのテクノロジーを採用。デザインと視認性の高次元での両立が図られている。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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