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1/23今回で15回目を迎えるダイニングアウトは「Origin いのちへの感謝と祈り」をテーマに沖縄県の南城市で開催された。
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2/23レセプション会場は神の島といわれる久高島。「レクサスNX」で安座真港のフェリー乗り場へ向かった。
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3/23琉球王国最高の聖地といわれる斎場御嶽。2000年に世界遺産に登録され海外からも多くの人が訪れている。
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4/23ディナー会場は12~13世紀に築城されたと伝えられる知念城跡。
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5/23琉球王国時代に確立された伝統の踊りである琉球舞踊も披露された。
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6/23ディナー開始と同時に降ってきた雨により、急きょテントを立てての開催となった。天候の変化を楽しみながらのディナーもダイニングアウトの醍醐味(だいごみ)。
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7/23三重・賢島にある老舗ホテル「志摩観光ホテル」総料理長の樋口宏江氏。2016年のG7伊勢志摩サミットでディナーを担当したほか、2017年には、第8回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」のブロンズ賞を女性として初めて受賞。
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8/231皿目「久高島イラブーのシガレット」。イラブーの皮の薫香、身、だし、ビジュアルも含めてすべて生かした一品。
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9/232皿目「琉球の海の幸 四季柑の香りを添えて」。シャコや島ダコなど個性の強い地元産の魚介に、トマトのムースと四季柑(カラマンシー)のジュレを添えて。
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10/233皿目「ヒージャーのロワイヤル」。ヤギ汁を参考に、血以外の部分をすべて生かしてつくられた、素材の力強さを感じさせる一品。
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11/234皿目「マクブとウイキョウのスープ」。マクブは学術名シロクラベラという沖縄三大高級魚のひとつ。フカフカとした白身の食感とパリパリとしたウロコの歯ごたえが特徴的。
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12/235皿目「“ぬちぐすい”(命薬)」。沖縄の郷土料理、チャンプルーにインスパイアされた野菜のプレート。30~40種類の野菜やハーブ、島豆腐などを、それぞれに適した調理を施し、盛り込んでいる。
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13/236皿目「ローゼルのグラニテ」。メイン前の口直しとして、爽やかな酸味のローゼル(ハイビスカスティーに用いられるフヨウ科の植物)をグラニテにし、炭酸のジュレとともに。
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14/237皿目「黒金豚の伊勢志摩備長炭焼き 蜂蜜風味のガストリックソースで」。黒金豚(純血種のアグー)を伊勢志摩で生産されている備長炭で炭焼きにしている。
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15/238皿目「マングローブ蟹のジューシー」。マングローブ蟹を生きたまま丸ごと米とパンダンリーフ、島人参と一緒に炊き込んだ米料理。濃厚な蟹の味が楽しめる一品。
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16/239皿目「フロマージュ」。沖縄の古酒を楽しむための一皿として、琉球伝統の菓子・冬瓜の砂糖漬けにカカオニブを乗せたものと、豆腐よう、チーズをのせて。
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17/2310皿目「島バナナのソルベと沖縄ラムのババ」。島バナナのねっとりとしたテクスチャーを楽しめるようソルベに。沖縄産のラムを染みこませたババと、黒糖の生地を添えて。
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18/2311皿目「カーブチーのパート・ド・フリュイとドラゴンフルーツの焼き菓子」。在来柑橘のカーブチー(皮の厚い小型のみかん)やドラゴンフルーツで作った菓子をデザートに。
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19/23翌日は「レクサスNX300」でドライブ。コンパクトなSUVスタイルは、島の未舗装路や草地などを通る際にも、大いに役立ってくれた。
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20/23上質感あふれる「レクサスNX300」のインテリア。タイトなコックピットがクルマとの一体感を高めてくれる。
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21/23夏には肌を刺すような強い日差しが降り注ぐ沖縄だが、晩秋にはやわらかな日差しが辺りを包み、快適なドライブが楽しめた。
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22/23久高島イラブー。琉球王朝時代、久高島でのイラブー漁は上級神職者のみに許された神聖な行為とされていた。
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23/23海の向こうの理想郷、ニライカナイに思いをはせて。

スーザン史子
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