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1/17アウディA8
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2/17現行世代のアウディの話となると、避けて通れないのがやはりこの顔。現行型「A8」だと、顔の半分ぐらいがグリルで占められている。
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3/17初代から現行型(4代目)までの「A8」のフロントデザインの変遷。グリルの巨大化っぷりがよくわかる。
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4/17コワモテ系のデザインが好まれると思われがちな中国市場も、最近ではトレンドが変化しているという。写真は2018年11月に催された、アウディと第一汽車との提携30周年記念イベント。
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5/17現行型「A8」のスケッチ。
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アウディ A8 の中古車webCG中古車検索
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6/17こうして見ると、スケッチの段階では現行型「A8」も「アウディ・プロローグ」(新世代アウディのデザインを示唆したコンセプトカー)に近いものを目指していたことが分かる。“カッコいいデザイン”を市販車に落とし込むのは難しいのだ。
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7/17シンプル路線への大胆な方向転換を示した3代目「メルセデス・ベンツCLS」と、シャープさではなくふくよかな面構成を強調したデザインの「BMW X2」。アウディのライバルは、最近になって次々に新しい方向性を打ち出している。
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8/17「A8」のライバルである「レクサスLS」。低く構えたフォルムも、内外装のディテールも、既存のレクサスのセダンとは一線を画すデザインとなっている。
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9/17かつては日本車でも「カローラ」<「コロナ」<「マークII」<「クラウン」といった序列があったものだが……。
ほった:こういうヒエラルキー図も、とんと見なくなりましたねえ。 -
10/172018年2月に発表、翌月のジュネーブモーターショーで世界初公開された新型「A6」。
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11/17こちらが現行型「A8」。基幹セダンのラインナップが、“縮尺をいじっただけ”のような相似形のデザインをしているのは、アウディだけでなくメルセデス・ベンツやBMWも同じだ。
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12/17フロントマスクなどのグラフィックは別にして、現行型「A8」のスタイリングについては、明照寺氏は一貫して好評価だった。
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13/17高い評価を得ている現行型「A8」のインテリア。インフォテインメントシステムや空調などのコントローラーは、いずれもブラックのタッチパネルに表示される。
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14/17イグニッションをオンにすると、それまでダッシュボードやセンタークラスターに溶け込んでいた黒いパネルに表示が浮かび上がる様は、いかにも「未来の高級車だな」と思わせる。
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15/17アウディの新しい大型SUV「Q8」。「ラグジュアリー4ドアクーペのエレガンスさと大型SUVの多用途性を兼ね備えたモデル」と説明されている。
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16/172018年7月に発表された、2代目となる新型「Q3」。
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17/17新しいアウディの姿を示して見せたコンセプトカー「アウディ・プロローグ」。アウディの新世代デザインは、これからが本番なのかもしれない。

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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