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2/19日本国内では2017年10月に販売が開始された「ボルボXC60」。スポーティーグレードの「T6 AWD R-DESIGN」は、通常ラインナップから半年遅れで日本に導入された。
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3/19フロントセクションでは、グリル(格子の意匠)やバンパー下部の形状などが、「R-DESIGN」固有のデザインとなる。ヘッドライトは「XC60」全車共通で、LED式を採用する。
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4/19マットシルバーのドアミラーカバーは「R-DESIGN」専用の装備。ボディーサイドにおけるアクセントになっているといえそうだ。
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5/19写真の試乗車で採用されているボディーカラー「バースティングブルーメタリック」は、「パッションレッド」と共に「R-DESIGN」専用色となる。
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6/19「T6 AWD R-DESIGN」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4690×1915×1660mmで、他の「XC60」よりも15mm幅が広い設定。ホイールベースは2865mmとなる。
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7/19「R-DESIGN」のエンブレムが付けられた専用ステアリングホイールとシフトノブ、メタルメッシュアルミニウムパネルなどがインテリアにおける専用装備となる。
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8/19シートバックや座面のサイドサポート部分を張り出させた、ホールド感の良い専用シートを採用。表皮のヌバック/パーフォレーテッドレザーも「R-DESIGN」でのみのコンビネーションとなる。
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9/19後席の背もたれは60:40の分割可倒式。後席用にエアコンの吹き出し口も用意されており、タッチパネル式のコントローラーで調整を行う。
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320psのパワーに負けない、強化された専用シャシーを持つ「T6 AWD R-DESIGN」。「XC60」の持つ快適性と、スポーティーなハンドリングを絶妙にバランスさせている。
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11/192リッター直4 DOHC 16バルブエンジンにターボとスーパーチャージャーを加えた「T6 AWD R-DESIGN」のパワーユニット。最高出力320ps、最大トルク400Nmという実力だ。
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12/19エンジン始動時には、メーターに「R-DESIGN」の文字が浮かび上がるほか、モード切り替えによって、メーターデザインを「R-DESIGN」専用のものに変更できる。
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13/19ボルボが「DRIVE-E」と呼ぶ自社開発エンジンに組み合わせられる8段AT。シフトノブは「R-DESIGN」専用のデザインを採用したもの。
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14/19試乗車は前後とも255/40R21サイズの「ピレリPゼロ」タイヤを装着していた。ホイールは「5トリプルスポーク」と呼ばれる「R-DESIGN」専用品となる。
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15/19荷室の容量は505リッターから、最大1432リッターまで拡大可能。5人乗車時の状態では、先代モデルよりも容量を10リッター増加させている。
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16/19荷室床面下にもスペースを確保。床面はフック付きストラップでリアゲートに固定できる。パンク修理キットなどはここに収められている。
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17/19NVH対策が十分行われた快適な乗り心地を持つ「XC60」に、スポーティーな味付けを加えた「T6 AWD R-DESIGN」の走りは、ドイツ系のライバルに対抗できる魅力を持っている。ちなみに車名にあるR-DESIGNの「R」は「Refinement(洗練)」を意味しているという。
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18/19ボルボXC60 T6 AWD R-DESIGN
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19/19「XC60」シリーズで唯一シフトパフドルを備えた「R-DESIGN」専用のステアリングホイールを採用する。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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