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2/18「レクサスRC」のマイナーチェンジモデルが発売されたのは2018年10月末のこと。外装に「LC」と同様の要素が付与されたほか、走行面でもLCに通ずる上質さを目指した改良が加えられている。
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3/18テスト車のグレードは、最高出力318ps、最大トルク380Nmの3.5リッターV6自然吸気エンジンを搭載した「RC350“Fスポーツ”」。
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4/18“Fスポーツ”には、四輪操舵機構「レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム」が標準装備となる。
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5/18フロントバンパーの端に配された、ヘッドランプユニットから下に伸びるプレスラインが「LC」譲りのデザイン要素。L字のクリアランスランプを内蔵したヘッドライトユニットも新しい。
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6/18縦に3つ並んだ三眼のLEDランプは、“Fスポーツ”ではオプション装備となる。
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7/18リアコンビランプにも新デザインを採用。よりL字を強調したものとされている。
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8/18リアのバンパーコーナーには新たにエアダクトが設けられた。ホイールハウス内の圧力変動を軽減することで、空力性能を高めるという。
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9/18足まわりには、改良型ショックアブソーバーや高剛性ブッシュの採用に加え、走行テストを重ねて再チューニングを実施。フラットな車両姿勢と高い運動性能の両立を目指したという。
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10/18インテリアでは、センターコンソールまわりをニーパッドで挟み込んだデザインが新しい。
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11/18ステアリングホイールは“Fスポーツ”専用デザイン。コラムからはレーダークルーズコントロールの操作レバーが生えている。
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12/18インパネセンターには「LC」と同じアナログクロックがレイアウトされる。GPSによる自動時刻補正機能を備えている。
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13/18340kmあまりを走行した今回のテストでは、46.6リッターのハイオクガソリンを消費し、満タン法で7.4km/リッターの燃費を記録した。JC08モードの燃費値は10.2km/リッター。
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14/18“Fスポーツ”では、「LC」や「LS」のデザインを継承したという新ホイールを採用する。
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15/18サイドウィンドウモールには、空力性能を高めるというフィンが刻まれている。
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16/189.5インチのゴルフバッグが2つ積み込めるというトランクルーム。容量は374リッター。
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17/18レクサスRC350“Fスポーツ”
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18/18

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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