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1/117代目となる新型「スバル・レガシィ」は2019年2月7日(現地時間)、シカゴモーターショーの会場で世界初公開された。
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2/11六角形のグリルやコの字型のヘッドランプなど、これまでの意匠も引き継がれている。
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3/11新型「レガシィ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4840×1840×1500mm。全長が若干伸びた以外は従来モデルと変わらない。
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4/11こちらは、2003年にデビューした4代目「レガシィ」(セダン)。その面影が最新型にも見られるという声が聞かれるが、いかが?
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5/11ボディー剛性を最適化する新世代のシャシー技術「スバルグローバルプラットフォーム」が採用された新型「レガシィ」。快適な乗り心地や静粛性の高い室内空間がセリングポイントとされている。
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6/11センターには11.6インチの縦型ディスプレイが装着される。同じサイズのものは、「トヨタ・プリウス」など他車種でも採用されている。
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7/11後席の様子。新旧で2750mmのホイールベースに変わりはないが、居住性にどれだけの変化があるのか、興味深いところ。
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8/11スバルとして初めて、ボディー骨格を組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用。高剛性化と軽量化の両立、それに伴う動的質感の向上が図られている。
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9/11メーターパネルはオーソドックスな2眼タイプ。中央にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされる。
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10/11運転支援システム「アイサイト」は全車標準装備。ドライバーの居眠りや脇見運転の検知・警告機能も備わる。
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11/11米国内では2019年秋ごろから販売がスタートする新型「レガシィ」。そのころには、日本でも実車が見られるものと予想される。

マリオ高野
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