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1/20マツダ3ハッチバック
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2/20新型「マツダ3」は2018年のロサンゼルスモーターショーで世界初公開。日本では2019年の東京オートサロンでお披露目された。
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3/20ハッチバック車はリアまわりの意匠が大きな特徴。Cピラーが“ピラー(柱)”と呼ぶのがはばかられるほど太く、リアフェンダーのフレアにかけて、大きな面を形成している。
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4/20永福:「これは?」
ほった:「北米仕様のセダンのインストゥルメントパネルまわりです」
永福:「インテリアもすっきりシンプル路線なんだねえ」 -
5/20新型「マツダ3ハッチバック」のデザインスケッチ。
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6/20現行型「アクセラスポーツ」のリアビュー。ショルダーラインの上、Cピラーの付け根に凹角の“折り目”がある。
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7/20新型「マツダ3ハッチバック」のリアビュー。リアのフェンダーパネルからCピラーにかけての面に折れ目はなく、わずかに凹面のRがついているだけだ。
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8/20東京オートサロンで展示されていた新型「マツダ3ハッチバック」のリアシート。外観から想像されるよりは、実用的な空間が確保されている。
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9/202016年末に発売された「トヨタC-HR」。デザインのために荷室も後席スペースもがっつり犠牲にされているが、日本国内でバカ売れ。2017年、2018年と、2年連続でSUVの年間販売台数No.1に輝いている。
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10/20新型「マツダ3ハッチバック」のサイドビュー。各所に、実際のボディー形状より丸くスポーティーに見せる技法が取り入れられている。
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11/20丸みを帯びたリアの面構成に注目。リアにボリューム感を持たせることで、実際以上にノーズを低く、ヒップを高く見せている。
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12/20リアまわりでは、この角度からでも“末広がり”に見えるフェンダーの造形にも注目。腰高感は抱かずにすみそうだ。
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13/20「マツダ3ハッチバック」を引き目で撮った1枚。フロントとリアのボリューム感の違いに注目。
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14/20新型の「マツダ3ハッチバック」(右)と「マツダ3セダン」(左)。
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15/20ハッチバックとは異なり、セダンは非常にコンサバティブなイメージでまとめられている。
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16/20明照寺:「共用する部分が多くなるので、ひとつモデルでセダンとハッチバックをつくり分けて、かつ両方ともバランスの取れたデザインとするのは難しいんですよ」
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17/20永福:「確信犯なんだろうけど、かなり普通のデザインだなあ」
ほった:「ガラスエリアのラインとか、先代(2代目)の『アクセラセダン』を思い出しますね」 -
18/20新型「マツダ3セダン」。
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19/20こちらは現行型「アクセラセダン」。
永福:「……似てるなあ」
ほった:「これは言い逃れできませんね」 -
20/20明照寺:「単にシンプルなだけじゃなくて、新しい提案があるところがすごい。マツダのデザイン開発のプロセスが気になりますね」

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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