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2/11ハスクバーナのスクランブラーモデル「スヴァルトピレン401」。2019年の上旬には、より大排気量のエンジンを搭載した「スヴァルトピレン701」の市場投入もアナウンスされている。
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3/11ピレリ製のブロックパターンタイヤが目を引く足まわり。フロントサスペンションにはWP製の倒立フォーク(φ43mm)が採用されている。
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4/11エンジンは排気量373ccの水冷4ストローク単気筒DOHC 4バルブ。44psの最高出力と37Nmの最大トルクを発生する。
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5/11スウェーデン発祥のバイクブランドであるハスクバーナ。現在はKTMの傘下で、オフロード用の競技車両やロードモデルなどをラインナップしている。
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6/11着座位置の高さやソフトなサスペンションなどがかなえる「スヴァルトピレン401」のライドフィールは独特なものだ。
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7/11シート高は835mm。400ccクラスのモデルでありながら、より大型の「ヤマハXSR700」や「スズキVストローム650」などと同じ高さだ。
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8/11リアに装備されるWP製のモノショック。サスペンションの仕様は「ヴィットピレン401」と同じで、サスペンションストロークは前が142mm、後ろが150mmとなっている。
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9/11「Husqvarna」のロゴが描かれた黒いマフラー。王冠をかぶったようなユニークなロゴは、ライフルの銃口と照星をモチーフにしたものだ。
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10/11ハスクバーナ・スヴァルトピレン401
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後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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