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第563回:摩耗しても高い静粛性をキープ!? ブリヂストンの旗艦タイヤ「レグノGR-XII」を試す 【エディターから一言】 の画像

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  • 175/70R14から275/30R20までの全68種類をラインナップするブリヂストンの「レグノGR-XII」は、同社のフラッグシップタイヤという位置付け。価格は1万4472円から8万9964円。

    1/10175/70R14から275/30R20までの全68種類をラインナップするブリヂストンの「レグノGR-XII」は、同社のフラッグシップタイヤという位置付け。価格は1万4472円から8万9964円。

  • 摩耗時のノイズ低減と転がり抵抗の低減、そして摩耗寿命の向上を実現したという「レグノGR-XII」。現在は補修用としてのみの販売で、新車装着はされていない。

    2/10摩耗時のノイズ低減と転がり抵抗の低減、そして摩耗寿命の向上を実現したという「レグノGR-XII」。現在は補修用としてのみの販売で、新車装着はされていない。

  • 「レグノGR-XII」を履いた「メルセデス・ベンツEクラス」で公道を試乗。高速道路はもちろんのこと、荒れた一般道の路面でも、ロードノイズの発生が少ないように感じられた。

    3/10「レグノGR-XII」を履いた「メルセデス・ベンツEクラス」で公道を試乗。高速道路はもちろんのこと、荒れた一般道の路面でも、ロードノイズの発生が少ないように感じられた。

  • 特徴的なデザインを採用する「GR-XII」のトレッド面。太いタテ溝の間にあるくさび形や三角形のパターンが「ダブルブランチ型消音器」と呼ばれるもの。従来品に比べ、新品時のロードノイズは5%低減しているという。

    4/10特徴的なデザインを採用する「GR-XII」のトレッド面。太いタテ溝の間にあるくさび形や三角形のパターンが「ダブルブランチ型消音器」と呼ばれるもの。従来品に比べ、新品時のロードノイズは5%低減しているという。

  • 「トヨタ・クラウン」に新品の「レグノGR-XII」と6割摩耗時の同製品、そして従来品の「レグノGR-XI」を装着し、30km/h走行時のノイズを聞き比べる試乗も行われた。写真は新品のGR-XIIを装着した車両。

    5/10「トヨタ・クラウン」に新品の「レグノGR-XII」と6割摩耗時の同製品、そして従来品の「レグノGR-XI」を装着し、30km/h走行時のノイズを聞き比べる試乗も行われた。写真は新品のGR-XIIを装着した車両。

  • 6割摩耗時の「レグノGR-XII」。今回行われた駐車場内を約30km/hで走行するという設定のテストでは、新品のGR-XIIとほとんど変わらない静粛性を保っていた。

    6/106割摩耗時の「レグノGR-XII」。今回行われた駐車場内を約30km/hで走行するという設定のテストでは、新品のGR-XIIとほとんど変わらない静粛性を保っていた。

  • 「日産フーガ」で一般道および高速道を走行。245/50R18サイズの「レグノGR-XII」を装着していた。

    7/10「日産フーガ」で一般道および高速道を走行。245/50R18サイズの「レグノGR-XII」を装着していた。

  • 試乗会場内の駐車場に設置された特設コースで「ホンダ・フィット ハイブリッド」を用いて、ブリヂストンの「エコピアNH100」と同「レグノGR-XII」のハンドリング比較テストを行った。

    8/10試乗会場内の駐車場に設置された特設コースで「ホンダ・フィット ハイブリッド」を用いて、ブリヂストンの「エコピアNH100」と同「レグノGR-XII」のハンドリング比較テストを行った。

  • 「ホンダ・フィット ハイブリッド」に装着されていた「レグノGR-XII」は185/60R15サイズ。ゴムで作られた段差の乗り越え時には、良好な乗り心地を、スラローム時にはステアリング操作に対する応答性の良さを実感できた。

    9/10「ホンダ・フィット ハイブリッド」に装着されていた「レグノGR-XII」は185/60R15サイズ。ゴムで作られた段差の乗り越え時には、良好な乗り心地を、スラローム時にはステアリング操作に対する応答性の良さを実感できた。

  • 一部のサイズでは「REGNO」のロゴをつややかなブラックとする微細加工が施されている「GR-XII」。フラッグシップタイヤだけに、サイドウオールもこだわりを持ったデザインに仕上げられている。

    10/10一部のサイズでは「REGNO」のロゴをつややかなブラックとする微細加工が施されている「GR-XII」。フラッグシップタイヤだけに、サイドウオールもこだわりを持ったデザインに仕上げられている。

生方 聡

生方 聡

モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。

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