-
1/18スバル・レガシィ
-
2/182019年のシカゴモーターショーにおける、スバルのプレスカンファレンスの様子。7代目「レガシィ」はこのモーターショーで発表された。
-
3/18新型「レガシィ」のサイドビュー。ルーフラインのピークからリアにかけてのフォルムに注目。
-
4/18明照寺:「従来モデルの『レガシィ』はカタマリ感のあるデザインをしているんですよね」
永福:「これはこれで、おおらかな感じがしてワタシは好きですね」 -
5/18先代(右上)と現行型(左下2台)の「トヨタ・カムリ」。同車は2017年のフルモデルチェンジで、スポーティー路線へと一気に舵(かじ)を切った。
-
スバル の中古車webCG中古車検索
-
6/18従来型よりも伸びやかでスポーティーなデザインとなった新型「レガシィ」だが、他のライバル車種と比べると、まだセダンらしいオーソドックスなスタイリングといえる。
-
7/181989年にデビューした初代「レガシィ」。高い動力性能に加え、シャープでスポーティーなスタイリングも大きな魅力だった。
-
8/18従来型「レガシィB4」のフロントマスク。
-
9/18新型「レガシィ」のフロントマスク。ツリ目のヘッドランプや六角形のフロントグリルなど、基本的な部分は従来モデルから踏襲されている。
-
10/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4840×1840×1500mmと、全長がやや伸びた以外は従来モデルと共通。ホイールベースも2750mmと同じだが、プラットフォームは一新されている。
-
11/18新型「レガシィ」のリアビュー。
明照寺:「ボディーサイドのキャラクターラインにも注目してください。従来型にはあった、ラインの下の凹みがなくなっているでしょう」
永福:「ホントだ」 -
12/18従来モデルとの連続性を感じさせるエクステリアに対し、インテリアのデザインは一新された。
-
13/18インストゥルメントパネルの中央に備わる、縦型の巨大なタッチスクリーン。機能面ではもちろん、デザイン面でも新型「レガシィ」の特徴となっている。
-
14/18新型「レガシィ」のフロントマスクのどアップ。グリルは常識的な大きさで、スゴ味や迫力よりは、バランスのよさやまとまり感を尊重した意匠といえる。
-
15/182019年のシカゴモーターショーにて、カメラの集中砲火を浴びる新型「レガシィ」。
-
16/18ライバルがクーペ的なデザインへと移行する中にあって、依然としてセダンらしさを保ち続ける「レガシィ」。セダンというジャンル自体が少数派となって久しい昨今、その存在はより貴重なものとなっている。
-
17/18ほった:「セダンのこのフォーマルさは、SUVやミニバンには出せない魅力ですよね~」
永福:「まさに貴族の乗り物だねえ」 -
18/18

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
スバル の中古車webCG中古車検索
カーデザイナー明照寺彰の直言の新着記事
-
第41回:ジャガーIペース(後編) 2019.7.17 他のどんなクルマにも似ていないデザインで登場した、ジャガー初の電気自動車「Iペース」。このモデルが提案する“新しいクルマのカタチ”は、EV時代のメインストリームとなりうるのか? 明照寺彰と永福ランプ、webCGほったが激論を交わす。
-
第40回:ジャガーIペース(前編) 2019.7.10 ジャガーからブランド初の100%電気自動車(EV)「Iペース」が登場。SUVのようにも、ハッチバックのようにも見える400psの快速EV。そのデザインに込められた意図とは? EVデザインのトレンドを踏まえつつ、現役の自動車デザイナー明照寺彰が語る。
-
第39回:アウディA6 2019.7.3 アウディ伝統のEセグメントモデル「A6」が、5代目にモデルチェンジ。新世代のシャシーやパワートレインの採用など、その“中身”が話題を呼んでいる新型だが、“外見”=デザインの出来栄えはどうなのか? 現役のカーデザイナー明照寺彰が斬る。
-
第38回:三菱eKクロス(後編) 2019.6.26 この“顔”はスポーツカーにもよく似合う!? SUV風のデザインが目を引く、三菱の新しい軽乗用車「eKクロス」。迫力満点のフロントマスク「ダイナミックシールド」の特徴とアドバンテージを、現役の自動車デザイナー明照寺彰が語る。
-
第37回:三菱eKクロス(前編) 2019.6.19 三菱最新のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」の採用により、当代きっての“ド迫力マスク”を手に入れた「三菱eKクロス」。そのデザインのキモに、兄弟車「日産デイズ」や同門のミニバン「三菱デリカD:5」との比較を通して迫る。
新着記事
-
NEW
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。 -
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
2026.7.17デイリーコラムアルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。 -
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.17試乗記「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。 -
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。





























