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1/12安全に“危険な状況”や最新デバイスの効果も体験できる「フォルクスワーゲン・テックデイ2019」。前回はメディアだけでなく一般ユーザー向けにも開催されていた。
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2/12およそ3年ぶりの開催となった「フォルクスワーゲン・テックデイ」。会場は栃木県栃木市にあるGKNドライブラインジャパンのプルービンググラウンドを使用している。
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3/12スキッドパッド路で行われたアクティブセーフティー体験。低μ路を約30km/hで走行し、アクセルのオン/オフ時の挙動変化やESC(エレクトロニック・スタビリティー・コントロール)の効果、シャシーの安定性を確認できた。
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4/12フォルクスワーゲンが現在展開しているワーゲンバス無料貸し出しサービス「バスカスフェス」のデモンストレーションを実施。コーヒーとドイツ発祥の焼き菓子プレッツェルがふるまわれた。
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5/12会場に勢ぞろいしたフォルクスワーゲンの現行モデルラインナップ。ボディー形状が異なっていても、共通した安全思想を用いて車両が設計・開発されているという。
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6/12バンクを持つオーバルコースを使った「ACC/レーンキープアシスト」使用体験の様子。
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7/12「ACC/レーンキープアシスト」使用体験では、隊列走行中に他車が割り込むといったシチュエーションを通して、実際にACCがどのように車両を制御するのかを確認できた。
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8/1220度の勾配を持つ、登坂路での発進体験では「ティグアン」の四輪駆動車「4MOTION」を使用した。左右の路面状況が異なる路面や圧雪路を模した0.3μの滑りやすい路面で車両を停止させた後に再発進させる。アクセルオンでどのようにクルマが進むのかを実際に試すことができた。
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9/1230度の勾配で設計された下り坂で、ヒルディセントアシストの効果を試した。ヒルディセントアシストを作動させると車両が自動でブレーキをコントロールし、一定速度で安全に坂道を下ることができる。ドライバーはステアリング操作に集中できるため、慣れないがれ場や滑りやすい雪道などでも安心感が増す。
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10/12車両の部位ごとに異なった素材が使用されていることを示す、ホワイトボディーの展示物。強度を確保するだけではなく、事故の際に変形し衝撃を吸収しやすくする構造などに安全向上のノウハウがあると説明された。
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11/12フルブレーキの体験シーン。インストラクターからは、床まで思い切りブレーキを踏みつけることを指示された。リアルワールドではなかなかできないことを、安全に体験することができた。
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12/12ブレーキ緊急回避の体験シーン。フルブレーキングしながら、ステアリング操作で障害物を避ける。ABSの作動により、ブレーキをロックさせることなく車両をコントロールすることができた。

高平 高輝
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