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2/32試乗会場となった富士スピードウェイのレーシングコースに並んだ「RC F」。今回は写真の「RC F“パフォーマンスパッケージ”」をメインに試乗した。
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3/32フレアレッドの彩色が目を引く“パフォーマンスパッケージ”のコックピット。写真の「RC F“パフォーマンスパッケージ”」では、軽量化(-600g)を優先して、ステアリングコラムの操作系が電動式から手動式に変更された。
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4/32「レース育ちのスタイリング」を表現したという「RC F」のリアビュー。踏ん張り感を増すことで、走りの機能美がこれまで以上に強調されている。
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5/32「RC F“パフォーマンスパッケージ”」のトランクリッドに装着される、大きな固定式リアウイング。他グレードの格納式ウイングに比べ、空気抵抗は2%低減される。
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6/32ロアスポイラーやカナードが装着されたフロントまわり。バンパー左右両側にあるエアインテークは開口面積が拡大されている。
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7/32ロッカーモールの後端は、リアタイヤ周辺の空気の乱流を抑制する“エグリ”形状とされた。これは「RC F GT3」にヒントを得たデザイン処理とのこと。
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8/32“パフォーマンスパッケージ”のリアエンドには、虹色に輝くチタン製の専用エキゾーストテールパイプが顔をのぞかせる。ベースモデルのステンレス製パイプに比べ、1台あたり7kgの軽量化に貢献するという。
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9/32フレアレッドのスポーツシートも“パフォーマンスパッケージ”専用のもの。ステアリングホイールやシフトレバーは、ドライバーが運転に集中できるように、ブラックのカラーリングが採用されている。
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10/32富士スピードウェイのレーシングコースを駆け抜ける「RC F“パフォーマンスパッケージ”」。海外では「RC Fトラックエディション」の名で扱われている。
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11/32
5リッターV8エンジンは、従来より4psと5Nmアップの最高出力481psと最大トルク535Nmを発生。写真で青く見えるインテークマニホールドは、切削加工により元の10kgから700g軽量化された。
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12/32最新型では、ホイールとタイヤを軽量化するとともにカーボンセラミックブレーキを採用するなどして、足まわりの“ばね下重量”が1台あたり30kg削減されている。
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13/32マイナーチェンジを機に、発進時のタイヤ空転を防ぐローンチコントロールも搭載された。
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14/32「RC F」のマイナーチェンジでは、ステアリンクラックブッシュのばね定数を変更。初期の応答性が向上するとともに、リニアなステアリングフィールを実現したとアピールされる。
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15/32軽量化を最優先する“パフォーマンスパッケージ”以外のグレードには、後輪左右の駆動力を最適に電子制御するTVD(写真中央左側のスイッチ)がオプション設定される。
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16/32前席と同様、セミアニリン本革とアルカンターラで仕立てられた「RC F“パフォーマンスパッケージ”」の後席。定員は2人となっている。
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17/32ベーシックな「RC F」(写真手前)と「RC F“パフォーマンスパッケージ”」(同奥)の重量差は70kg。価格差は382万9091円となっている。
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18/32「RC350“Fスポーツ”」には、ギア比可変ステアリングと後輪操舵システムを統合制御する「レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)」が標準装備される。
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19/32写真のシートカラーは“Fスポーツ”専用色となる「ブラック&アクセントマスタードイエロー」。ほかに「フレアレッド」や「ホワイト」も選択できる。
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20/32“Fスポーツ”グレード専用デザインの10スポークホイール。オレンジ色のブレーキキャリパーは4万3200円のオプション。
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21/32
「レクサスRC」のマイナーチェンジ版がデビューしたのは2018年8月。操縦安定性の向上に合わせて、リアのデザインも“踏ん張り感”をより強調するものに変更されている。
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22/32「RC」のデザイン変更で最も大きいのはフロントまわり。ヘッドランプやスピンドルグリル、バンパーコーナーに手が入れられた。
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23/322.5リッターのガソリンエンジンをベースとするハイブリッドシステム。エンジンとモーターを組み合わせたシステム最高出力は220ps。
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24/32「RC300h“バージョンL”」のトランクルーム。駆動用バッテリーは荷室のフロア下にレイアウトされているため、写真のように後席の背もたれを倒して容量を拡大できる。
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25/32レクサスRC F“パフォーマンスパッケージ”
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26/32トランクリッドのリアコンビランプ付近(写真)やフロントの左右フェンダー部には“F”のエンブレムが添えられる。
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27/32レクサスRC F
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28/32ウィンドウのモールには、化学処理により加工した“黒色ステンレス”を採用。ボディーカラーは写真の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を含む全6色がラインナップされる。
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29/32レクサスRC350“Fスポーツ”
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フロントに縦置きされる3.5リッターV6エンジンは、最高出力318ps、最大トルク380Nmを発生する。
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31/32光源が縦に3つ連なる、特徴的なデザインの三眼式ヘッドランプ(オプション)。
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32/32レクサスRC300h“バージョンL”

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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