-
1/17開幕前日に、市街地が冠水するほどの豪雨に見舞われたスペイン・サロウ。シェイクダウンのコースはご覧の通りヌタヌタで、本番のステージも荒れ気味だった。
-
2/17前日の豪雨がウソのような天候のもと、スタートするTOYOTA GAZOO Racingのタナック/ヤルヴェオヤ組。
-
3/17どこのラリーにも駆けつけるタナック応援団の皆さん。スペインにもこの通り。
-
4/17……このでっかいエストニア国旗を持ってくるだけでも大変だと思うんですけどね。
-
5/17現在のWRCで唯一のミックスサーフェイスラリー(グラベルとターマックの両方のステージが用意されるラリーのこと)となるカタルーニャ。初日の金曜日はグラベルステージで行われる。
-
トヨタ の中古車webCG中古車検索
-
6/17そして土日はターマック。それにしても、今年のカタルーニャはお天気に恵まれました。去年は冷たい雨でめちゃくちゃ寒かった。
-
7/17総合トップで最終日を迎えたヒュンダイのティエリー・ヌービル。このままタナックを引き離すかと思われたけど……。
-
8/17ベルギー人初のチャンピオンなるかと思われたヌービルだけど、今年も念願かなわず。来年に期待しましょう!
-
9/17見事ドライバーズタイトルに輝いたオイット・タナック。青空にエストニア国旗が映えますね。
-
10/17ポディウムで抱き合うタナックとヤルヴェオヤ。ずっと2人で戦ってきて、ようやくつかんだチャンピオン。グッとくるシーンです。
-
11/17ここはパワーステージのポディウムなので、まだここからサービスまで走らないとならないのに。車内はシャンパン臭いだろうなあ。
-
12/17チャンピオンはタナックに譲ったものの、カタルーニャを優勝で飾ったヌービル。ヒュンダイもマニュファクチャラーズランキングでは依然1位にあり、思惑通りに2位トヨタとのポイント差をひろげて見せました。最終戦オーストラリアでの、両者のタイトル争いが楽しみですな。
-
13/17トヨタのドライバーがチャンピオンとなったのは、1994年にディディエ・オリオールが「セリカ」でタイトルを獲得して以来のこと。
-
14/17タナックって意外とおちゃめなところもあるんですよ。
-
15/17エストニア国旗を掲げて「ヤリス」の凱旋(がいせん)に華を添えるタナックファン。……運転してるのはメカニックなんだけどね。
-
16/17ポディウムにて、タナックにシャンパンをぶっかけるヒュンダイのチームディレクター、アンドレア・アダモ。いかにも「面倒見の良さそうなアニキ」という感じの人物。
-
17/17ヒュンダイのアダモと談笑するタナック。エースドライバーが抜けて、来年のトヨタはどうする!?

山本 佳吾
トヨタ の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
-
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ! 2026.5.15 「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。
-
第869回:思わぬサプライズもいっぱい! クルマ好きのための祭典「シン・モーターファンフェスタ2026」で“最旬ニューモデル”に触れる 2026.4.24 日本最大級の“クルマ好きのための祭典”「シン・モーターファンフェスタ2026」に、発売を間近に控えるさまざまな注目モデルが終結! 会場の様子や、そこで得られた最新情報をお伝えしよう。
-
第868回:ウエット路面での実力は? ブリヂストンの新スタンダードタイヤ「フィネッサ」を試す 2026.4.22 2026年1月に発表されたブリヂストンの「FINESSA(フィネッサ)」は、次世代の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する最新のスタンダードタイヤだ。ドライ路面での試走報告に続き、今回は自慢のウエット性能をクローズドコースで確かめた。
-
第867回:ハイエースオーナー必見! スマホで操作できる可変ダンパー「KYBアクトライド」を試す 2026.4.22 KYBからスマートフォンのアプリで操作できる可変ダンパーシステム「ActRide(アクトライド)」が登場。まずは「トヨタ・ハイエース/レジアスエース」用からの展開となるこのシステムの仕上がりを、実際に試乗して確かめた。
新着記事
-
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。





























