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2/9写真でわかるように、ディスプレイは本体から浮き出たアームでマウントされる。アームには前後角度調整、左右角度調整、奥行き調整、上下スライドのほか左右傾き調整機構が備わるから思いどおりに位置設定ができる。
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3/9フレームの端ぎりぎりまで10V型の大画面が占める狭額縁設計。フレームは極めて薄く、あまり見る機会のない背面もスタイリッシュな仕上げ。素材にはつや消しのマグネシウム合金を使用しており、高級感もたっぷり。
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4/9液晶パネルは表面のパネルと液晶の間に空気層があり、それが反射光の元凶となる。F1X10シリーズではその空気層をボンディング材で埋めた上にAGAR低反射フィルムをパネルに貼ることで日差しの反射を極力抑えた。
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5/93D表示で走行すれば高層ビルなどがくっきりと浮かび上がり、実物さながらの世界が目の前に展開される。
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6/9ETC2.0車載器「CY-ET2500VD」と連携することで信号情報活用運転支援システムを活用できる。表示アイコンのサイズは写真のように小さなものだが、10V型の大画面のおかげで情報も確認しやすい。表示内容は4つで、音声案内もする。
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7/9パナソニックの交差点および高速道路の分岐・出口案内の拡大図は極めてリアル。複雑な道路形状でも間違えることが少ない。カラーレーンも表示される。
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8/9生活道路の安全確保のために住宅地などに設けられた速度規制エリアがゾーン30。知らずに対象エリアを走行したとしても、大画面なら注意喚起が大きく表示されるので見落としが少ない。2019年地図データでは収録エリアも増えた。
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9/9「トヨタ・シエンタ」に装着した状態のCN-F1X10BD。
オープン価格(実勢価格:CN-F1X10BD=20万9000円前後、CN-F1X10D=18万7000円前後)

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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