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1/11プジョー・リフター
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2/11シトロエン・ベルランゴ
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3/11「リフター」のサイドビュー。両側にスライドドアを装備する。
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4/113座独立シートを採用する「ベルランゴ」の後席。カラーリングは異なるが、「リフター」の後席も同じシート形状となる。
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5/11「ルノー・カングー」も両側にスライドドアを装備。フレンチMPVとしては先輩となるが、「リフター」&「ベルランゴ」よりも少し小さい。
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6/11「ベルランゴ」のダッシュボード。センターディスプレイは「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応する。
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7/11こちらは「カングー」のダッシュボード。質実剛健、これぞ“運転席”だ。
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8/11「リフター」の荷室の容量は597~2126リッター。「ベルランゴ」も同じ容量となる。
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9/11「カングー」の荷室容量は660~2866リッター。リアゲートは観音式。
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10/11「リフター」の荷室上部に備わる収納スペース。キャビン中央部(サンルーフの下)や前席上部にも収納が備わる。
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11/11こちらは「カングー」の前席上部の収納スペース。荷室上部にも収納が備わっており、天井まわりに荷物をたくさんしまえるのはフレンチMPVにとって必須の要件のようだ。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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