-
1/19
-
2/19フルモデルチェンジによって2代目に進化した「アウディA1スポーツバック」。日本では2019年11月1日にデビューイベントが開催された。
-
3/19「シングルフレームグリル」と呼ばれる大きなフロントグリルの上部に3分割スリットが設置されている。1984年に登場した「スポーツクワトロ」へのオマージュとして採用されたものだ。
-
4/19力強い印象を与える太いCピラーも「スポーツクワトロ」のエクステリアイメージからデザインされたパートだという。
-
5/19新型「A1スポーツバック」の外寸は4040×1740×1435mm、ホイールベース=2560mm。全幅と全高は先代とほぼ同じで、全長が55mm、ホイールベースが95mmそれぞれ延長されている。
-
アウディ A1スポーツバック の中古車webCG中古車検索
-
6/19今回の試乗車は、2代目モデルの日本導入を機に設定された「ファーストエディション」。台数250台の限定で販売される。基本メカニズムは「35 TFSIアドバンスト」と同様で、充実した装備がセリングポイントだ。
-
7/19最高出力150PS、最大トルク250N・mを発生する気筒休止システム(COD)機構付き1.5リッター直4 DOHC直噴ターボエンジンを搭載。7段Sトロニックと組み合わされている。
-
8/19日本導入モデルは、全車右ハンドル仕様。ダッシュボードの特等席には、10.1インチサイズのタッチスクリーン式モニターを配置。「ファーストエディション」には「MMIナビゲーションシステム」と「バーチャルコックピット」がセットで標準装備されている。
-
9/19立体的な造形のダッシュボードまわり。センターコンソールの中央部分がモニターで占められているため、エアコンの吹き出し口は助手席前に配置される。
-
10/19試乗車となった「ファーストエディション」には、前後215/45R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005」タイヤと、ブラックインサート付き17インチ5スポークデザインのアルミホイールが装着されていた。ヘッドライトはデイタイムランニングライトを含め、すべてLEDになっている。
-
11/19ベースの「35 TFSIアドバンスト」と同じ「デビュークロス」という表皮デザインのシートが装着された「ファーストエディション」。各種調整は手動で行う。
-
12/1995mm延長されたホイールベースの恩恵で、後席の足元スペースは初代モデルよりも広くなった。リアシートの背もたれには、60:40の分割可倒式機構が備わっているが、座面は固定式となる。
-
13/19先進運転支援システムに関しては、アクティブレーンアシストやアダプティブクルーズコントロール、プレセンスベーシック、ハイビームアシスト、自動防げんルームミラーがセットになった「アシスタンスパッケージ」が標準装備される。
-
14/19「ファーストエディション」のインストゥルメントパネルには、「アウディバーチャルコックピット」と呼ばれる10.25インチの高解像度フル液晶モニターが配置される。
-
15/19通常使用時の荷室容量は335リッター。従来型比で65リッター拡大された。後席背もたれをすべて倒すと、容量は最大1090リッターに拡大できる。
-
16/19「ファーストエディション」では「コントラストパッケージ」が標準採用され、ルーフやフロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーがミトスブラックメタリックのカラーになっている。
-
17/19アウディA1スポーツバック ファーストエディション
-
18/19ボンネット先端に設けられた3分割スリット。現行モデルで他にこの意匠を採用するのは「R8」のみ。
-
19/19「A1スポーツバック ファーストエディション」の外装色には、パイソンイエローメタリック(写真)のほか、ティオマングリーン、ミサノレッドパールエフェクト、グレイシアホワイトメタリックの全4色が設定されている。

嶋田 智之
アウディ A1スポーツバック の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.8.12 トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.8.11 新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
-
テスラ・モデルY Lプレミアム(4WD)【試乗記】 2026.8.10 日本でも好評を博す、テスラのSUVタイプの電気自動車「モデルY」。その6人乗り・ロングボディー仕様が「モデルY L」だ。実際に機能性や走りに触れてみると、決して「補助金頼み」とは言えない、同車の人気の理由が分かってきた。
-
アウディQ3 TFSI 110kWアドバンスト(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.8 アウディのミドルサイズSUV「Q3」の新型が日本に上陸。デザインやインターフェイスは新しくなっているが、さまざまな事情によってクルマとしての基本コンポーネンツは先代を踏襲しているのが3代目の実情だ。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。FWDのエントリーグレードを試す。
-
スズキDR-Z4SM(5MT)【レビュー】 2026.8.7 スズキ久々のスーパーモタードである「DR-Z4SM」に試乗! 最新の400cc級デュアルパーパスモデルをベースに、タイヤを17インチ化してオンロードでの機動性を突き詰めた一台は、今どき珍しいほどにアグレッシブで、強烈な個性を放つマシンに仕上がっていた。
新着記事
-
NEW
ルノー・グランカングー クルール(後編)
2026.8.16ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。 -
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】
2026.8.15試乗記英トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライデント660」が、大幅に進化。エンジンを強化し、フレームやサスペンションを見直すなど、全方位的に走りに磨きをかけてきた。速さと乗りやすさを同時に追求した一台の、ライドフィールを報告する。 -
目指すは究極の走りと官能性 「ランボルギーニ・レヴエルトSV」の核心をキーマンが語る
2026.8.15デイリーコラムランボルギーニが「レヴエルト」の進化モデル「レヴエルトSV」を発表。強力なV12エンジンとプラグインハイブリッドシステムを搭載したフラッグシップは、いかなる進化を遂げたのか? V12モデルのディレクターを務めるキーマンが、その核心を語った。 -
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る
2026.8.13デイリーコラムボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。 -
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
2026.8.13マッキナ あらモーダ!ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。 -
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か?
2026.8.12デイリーコラム2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。





























