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2/172019年11月5日に発売された新型「ボルボS60」。2000年に登場した初代から数えて3代目にあたる。
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3/17対する現行型「トヨタ・クラウン」は2018年6月26日に発売。こちらは1955年に登場した初代から数えて15代目(!)だ。
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4/17「S60」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4760×1850×1435mm。先代モデルよりも125mm長く、45mm低くなった一方で、日本市場からの要望を取り入れ、全幅は15mm狭くなっている。
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5/17「クラウン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4910×1800×1455mm。先代モデルから全長、全高ともわずかに拡大しているが、全幅を据え置きとしているところはさすが国内専用車だ。
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6/172リッターターボ車から3.5リッターハイブリッド車まで、多彩なラインナップを誇る「クラウン」。テストした「2.5 G」は比較的安価な位置づけのグレードとなる。
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7/17Cピラーの部分もウィンドウとなる6ライトウィンドウは、15代目にして初めて採用されたスタイルだ。
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8/17ダッシュボード中央に設けられた上下2段の液晶スクリーンが目を引くインテリア。センターアームレストなどに赤を採用しているが、トーンは抑えられている。
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9/17従来の「クラウン」に比べるとメーターパネル内のフォントが小さくなっているが、それでも見た目よりは視認性を重視したデザインだ。
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10/17シフトセレクター左側のカップホルダーは使う時だけ押し下げる。普段はフラットになっているのがユニークだ。
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11/17「S60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション」の価格は779万円。プラグインハイブリッド機構を持たない他の2グレードは489万円、または614万円なので、飛びぬけて高価なトップグレードだ。
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12/17FFベースでありながら、ロングノーズ・ショートデッキなデザインでFR車のように見えるのは、最新のボルボ車に共通するポイントだ。
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13/17インテリアデザインは「V60」や「XC60」「V90」など、「XC40」を除いた最新世代のボルボ車と基本的に同じ。テスト車のインテリアカラーはチャコール。
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14/17メーターパネルはフル液晶タイプ。色味やデザインなどの自由度は高いはずだが、あえて華美にしないのが北欧流。
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15/17インパネセンターには縦長の9インチタッチスクリーンが備わる。エアコンのセッティングなどもこれを介して操作する。
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16/17ボルボS60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション
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17/17トヨタ・クラウン2.5G

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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