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2/18「レンジローバー」にはプラグインハイブリッド車が5モデルラインナップされている。今回試乗したのは、標準ホイールベースの「オートバイオグラフィー」グレードで、車両価格は1831万円。
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3/18「レンジローバー」は、2018年4月に前後ランプを含む内外装デザイン変更や、仕様・装備のアップデートといった改良が行われた。
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4/18試乗車には、標準LEDライトの5倍の輝度で500m以上のクリアな視界を確保するという「シグネチャー付きピクセルレーザーLEDヘッドライト」が装備されていた。
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5/18「レンジローバー」には停車時に自動で車高が50mm下がる「オートマチックアクセスハイト」が標準装備されており、車両への乗り降りが楽に行える。写真は車高が最も下がった様子。
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6/18ドライブモードの選択によって、オフロード走行時などは最大80mm車高を上げて走行できる。写真は車高を最も上げた様子。
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7/18天然の素材が使用された豪華なインテリア。センターコンソールには10インチのタッチスクリーンモニターが上下にレイアウトされ、上部でナビやオーディオ、下部でエアコンやシートの操作が行える。
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8/18フロントグリルのカバー内に配置されている充電口。200Vの普通充電のみに対応している。
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9/18「レンジローバー オートバイオグラフィーPHEV」のボディーサイズは全長×全幅×全高=5005×1985×1865mm、ホイールベース=2920mm。車重は2680kgと発表されている。
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10/18試乗車の前席には、オプションの「シートスタイル10」と呼ばれるヒーター、クーラー、ホットストーンマッサージ機能付きの24ウェイシートが装備されていた。インテリアカラーは、シート部分が「エスプレッソ」、トリムやその他が「アイボリー」のコンビネーション。
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11/18「シートスタイル10」の後席には、ヒーターやクーラー、オットマン、リクライニング、マッサージ機能などが付くエグゼクティブクラスコンフォートプラスリアシートが装備される。
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12/18ドアを開けると自動でせり出す「デプロイアブルサイドステップ」は、販売店オプションのアイテム。車両への乗り降りが楽に行え、ドアを閉めると瞬時にサイドシル下部に収納される。
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13/182.6tを超える車重ながら、0-100km/h加速は6.8秒という実力。PHEVであっても、最大渡河水深は他のレンジローバーと変わらない900mmが確保されている。
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14/18フロントに搭載される2リッター直4ターボエンジンは、最高出力300PS、最大トルク400N・mを発生。これにモーターと外部充電が可能なバッテリーが組み合わされ、システム最高出力404PS、同最大トルク640N・mを誇る。
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15/18荷室床下にバッテリーを搭載するため、フロアが少しせり上がっている。5人乗車時の荷室容量は802リッターと、標準モデルよりも98リッター少なくなる。(欧州仕様車の参考値)
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16/18「レンジローバー オートバイオグラフィーPHEV」の燃費値は、WLTCモードで8.8km/リッター。EVモードでの最大航続距離は41.4km。
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17/18ランドローバー・レンジローバー オートバイオグラフィーPHEV
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高平 高輝
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