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2/242020年6月に発売された新型「トヨタ・ハリアー」。武骨な「RAV4」とは対照的な、スタイリッシュなクーペフォルムが特徴のひとつとなっている。
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3/24アッパーグリルとヘッドランプがひとつながりになったフロントまわり。「涼しげな表情」で都市型SUVらしい個性を主張する。
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4/24フロントピラーを先代よりも後方に下げることで、前方視界は拡大。コックピット周辺は、骨太なセンターコンソールにより包まれ感と安心感が得られるようデザインされている。
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5/24「ハリアーZ“レザーパッケージ”」の本革シート。運転席には8ウェイの、助手席には4ウェイの電動調節機構が備わる。
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6/24新型「ハリアー」のボディーは、先代よりも構造接着剤を増やしつつ、リア開口部の結合を強化するなどして、ねじり剛性が約1.8倍にまで高められている。
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7/24シャープな一文字発光にこだわったというテールランプ。ルーフスポイラーのハイマウントストップランプも横幅が長く取られている。
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8/24後席は6:4の分割可倒式。中央席の背もたれは、左右席のアームレスト(カップホルダー付き)を兼ねる。
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9/24荷室の容量は5人乗車時で409リッター。フロアの奥行きは985mm、幅は最も狭い奥側で1005mmとなっている。
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10/24荷室は、フロア下にも予備の収納スペースとスライド式のデッキボックスが用意される。
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11/24郊外の山道を行く「ハリアー」。コーナリング中のアンダーステアを抑制する「アクティブコーナリングアシスト」が標準装備されている。
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12/24アクセルレスポンスと燃料効率が追求された、自然吸気の2リッター直4エンジン。FF車のWLTCモード燃費は15.4km/リッターとなっている。
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13/242眼タイプのメーターパネル。中央の7インチディスプレイには、運転支援システムの作動状況や燃費データなど、さまざまな情報が表示される。
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14/24CVTのシフトレバー。周辺のパネルは乗馬に使う鞍(くら)をモチーフに1ピースの表皮で仕立てられている。
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15/24今回は320kmほどの距離を試乗。燃費は満タン法で12.5km/リッター、車載の燃費計で12.0km/リッターを記録した。
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16/24センターモニターの画面サイズは12.3インチ。カーナビやオーディオのほか、空調の操作も行える。
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17/24前席アームレストの下にはトレー付きの小物入れが備わる。写真中央にスイッチが見られる通り、「Z“レザーパッケージ”」グレードには快適温熱シートとシートベンチレーションが備わる。
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18/24スイッチひとつで透明または障子のような半透明の状態に変化する「調光パノラマルーフ」。19万8000円のオプションとして用意される。
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19/24試乗車のボディーカラーは、洗車などで生じる小傷を自動修復できる「プレシャスブラックパール」(5万5000円の有償色)。これを含む全7色のエクステリアカラーが選べる。
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20/24トヨタ・ハリアーZ“レザーパッケージ”
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21/24「Z」および「Z“レザーパッケージ”」には、新型「ハリアー」では最大となる19インチアルミホイールが装着される。他グレードのホイール径は、17インチまたは18インチ。
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22/24エンジンのスターターは、センターコンソールの下方に配される。そのそばには、非接触充電機能付きのトレー(オプション)やUSBコネクターがレイアウトされている。
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23/24前席ドアのインナーパネルには、チュウヒをかたどった「ハリアー」のエンブレムがエンボス加工されている。
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24/24後席の背もたれを倒せば、荷室の容量は1045リッターにまで拡大できる。この状態での奥行きは1805mm。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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