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1/7シエナのスバル販売代理店であるアウトサローネ・モンテカルロのニコロ・マージ氏(写真右)と夫人のマルナさん(同左)。
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2/7兵役時代に経験した四駆のメリットが、イタリアでほぼ無名だったスバルへの関心と確信につながった。
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3/7北部トレントにあるスバル・イタリアには、数々の研修に赴いた。これは1980年代後半から90年代前半と思われる写真。
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4/7動画の中では紹介しきれなかったカットを少々。かつてスバル・イタリアがディーラーに供給した、自動車誌の調査をもとにした販促ツール。左は「欧州で顧客満足度の高かったブランド」でスバルが1位に。右は満足度が低かったブランド。
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5/7朝食とコーヒーブレークは毎日、近所のバールでとっている。
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6/7そのバールで働くヴェロニカさんもスバルに憧れる。「イタリアではとびきり高価だけど、一番いいクルマだと信じてるわ!」
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7/7筆者(写真右)と。2人が足としているクルマは、マージ氏(同中央)が初代「ジャスティ」で、マルナさん(左)は動画冒頭に登場する「M80(日本名:レックス)」である。いずれも約30年選手だが大切に乗り続けている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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