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1/16第2世代「GT-R」の最初のモデルであるR32型「日産スカイラインGT-R」。日本車のビンテージイヤーとされる、1989年に登場した。
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2/16R32型の後を継ぎ、1995年に登場したR33型。ベース車のモデルチェンジに伴いサイズアップしたボディーに、トルクを増したRB26エンジンを搭載していた。
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3/16第2世代「GT-R」の集大成として、1999年に登場したR34型。“3兄弟”の中でも中古車相場が高めだったが、ここ数年で、それがさらに高騰することとなった。
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4/16ニスモは2017年12月より、R32型「GT-R」の欠品部品の再生産と販売を開始。まずは走行や車検に必要不可欠となる部品を中心に、ハーネスやホース/チューブ、エンブレム、外装部品などから、供給を開始した。
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5/16テストコースにて性能が確認されるR32型「GT-R」のレストア車。ニスモは「NISMO restored car」の施工内容について、「新車当時の性能に一定のレベルで戻す事を目的とした施工」と説明している。
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6/16「NISMO restored car」の詳細についてニスモに問い合わせたところ、「現状では公式ウェブサイトにあること以上は説明できません」とのこと。とりあえずは、2021年春にR32型「GT-R」のプロト車両が公開されるというので、それを待とう。
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7/16「オートモビル カウンシル2020」にTOYOTA GAZOO Racingが出展した、「トヨタ2000GT」の復刻パーツ。
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8/16マツダは2017年8月に「ロードスター」のレストアサービスを発表。同年12月より、サービスの提供を開始した。
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9/16サビや修理歴がないことや、改造されていないことなど、マツダがレストアベース車に求める条件は厳しいが、それでも問い合わせは引きも切らないという。
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10/16リフレッシュセンターにて、走行テスト前にアライメントのチェックを受ける「ホンダNSX」のリフレッシュ車両。
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11/16プラン次第では、ご覧の通り“どんがら”の状態までクルマを分解してから、修復、塗装、組み立てを行っていく。
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12/16リフレッシュセンターの関係者いわく、スポーツ走行を楽しむオーナーも多い「NSX」だが、アルミボディーやエンジンは相当丈夫につくられていたようで、よい状態を保っている個体が多いとのことだった。
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13/16先日発表された「NISMO restored car」のサービスは、日産との関係が深いニスモならではの本格的な内容だった。恐らく、施工価格も相当なものとなるのでは……。
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14/16今や走行距離10万km超の物件ですら、1000万円オーバーのプライスタグが掲げられる型「スカイラインGT-R」。某ハリウッド映画の影響か、国産スポーツカーの中でも別格の価格高騰ぶりである。
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15/16レストア事業はそれ単体で成立するものではなく、パーツの供給など、付随するサービス体制が整って初めて可能となるものなのだ。
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16/16マツダは2020年12月に「RX-7」の部品の再供給を発表。供給が継続しているものに加え、FC型では30点、FD型では61点の部品を復刻。2021年2月までに販売を開始するとしている。

大音 安弘
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