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1/102020年2月にインド・デリーで開催された「オートエキスポ」にスズキが出展した「Concept FUTURO-e」(コンセプト・フュートゥロ・イー)。インドはスズキにとって、世界最大の市場となっている。
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2/10マルチ・スズキ・インディアのグルガオン工場で生産された「ジムニー」(海外向け)の第1号車。
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3/10スズキの100%子会社であるスズキ・モーター・グジャラートが運営するグジャラート工場。グジャラート州ハンサルプールに位置する。
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4/10グジャラート工場に新設されたC工場をラインオフする「デザイア」。「スイフト」ベースのコンパクトセダンだ。
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5/10グジャラート州のムンドラ港から、南アフリカへ向け出荷されるスズキの乗用車。
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6/102012年6月4日、グジャラート工場の用地買収で合意し、握手を交わすマルチ・スズキ・インディアの中西眞三社長(左)と、グジャラート州のナレンドラ・モディ首相(右)。スズキがインドに大胆な投資ができるのは、長年にわたる活動で培ってきた、現地での信頼があるからだ。
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7/10欧州で販売される「スイフトスポーツ」には、48Vのマイルドハイブリッドシステムが搭載される。
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8/10ミドルクラスSUVの「アクロス」は、トヨタからOEM供給される「RAV4 PHV」の姉妹モデルだ。
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9/10ハイブリッドワゴンの「スウェイス」。ハイブリッドシステムを搭載した「トヨタ・カローラ ツーリング」のOEM車である。
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10/10スズキはシングルクラッチ式ATとモーター、バッテリーを組み合わせた独自のストロングハイブリッドシステムを2016年に実用化。今日でも「スイフト」に採用している。

大音 安弘
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