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1/9北米で発表された新型「スバルWRX」。1992年の「インプレッサWRX」から数えて第4世代にあたる。
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2/9ボディーサイズは全長×全幅×全高=183.8×71.9×57.8インチ(4669×1826×1468mm)。先代の国内向けと比べると全長が約70mm大きくなっている。
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3/9ホイールハウスのまわりやバンパーの下部がマットブラックで仕立てられている。
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4/9最高出力275PSの2.4リッター水平対向4気筒の直噴ターボエンジンを搭載。スバルディーラーに問い合わせたところ、国内向けも同じエンジンを積むという。
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5/9ダッシュボードのつくりは基本的に「レヴォーグ」と共通。センターの縦長ディスプレイが目を引く。
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6/9実用セダンとしての価値も高めたのが新型の特徴だ。後席はレッグルームが拡大されたほか、座面サイズも大きくなっている。
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7/9スバルディーラーによると、2021年9月末時点で先行受注等は受け付けておらず、「11月以降(あくまで以降)に詳しいお話ができるかも」とのことだった。
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8/9チェーン式CVTは新たに「スバルパフォーマンストランスミッション」を名乗ることになった。
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9/9北米向けには6段MTモデルが用意されている。ディーラーによれば「(国内に)導入されるのはCVTモデルのみでMTモデルについてはいつ導入されるのか、何年後なのかも分からない」という。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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