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1/13富士スピードウェイのピットレーンに並んだ「ランボルギーニ・ウラカンSTO」。
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2/130-100km/h加速のタイムは3.0秒。富士スピードウェイのホームストレートでは、筆者自身では最速となる283km/hをマークした。
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3/13空力パーツで武装した「ウラカンSTO」。奥に写る「ウラカンEVO」がシンプルに見えてしまうほど。
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4/13こちらは「ウラカンGT3 EVO」。ボンネット上のエアインテークなどが「ウラカンSTO」と同じ形状だ。
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5/13こちらは「ウラカン スーパートロフェオEVO」。シャークフィンやシュノーケルは「ウラカンSTO」と同じだが、リアウイングやディフューザーはひと回り大きい。
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6/13フロントまわりは「コファンゴ」と呼ばれる1つのパーツで形成されており、前のヒンジを軸にガバッと開く。
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7/13内装にも外装にもカーボンパーツが惜しみなく使われる。写真は左ハンドルだが、試乗したなかには右ハンドルのクルマもあった。
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8/13ドアの内張りは一枚のカーボンパネルでできている。
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9/13シートのフレームもすべてカーボンでできている。4点式だけでなく一般的な3点式シートベルトも選べるようだ。
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10/13左コーナーを行く「ウラカンSTO」。ハンドリングはとても軽やかだ。
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11/13最高出力640PSの5.2リッターV10自然吸気エンジンをミドに搭載。「ウラカン」がフィナーレを迎えると、V10エンジンもなくなってしまうのだろうか。
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12/13マグネシウム製の20インチホイールを装備。タイヤは専用開発された「ブリヂストン・ポテンザ スポーツ」を履く。
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13/13リアスポイラーは3段階の手動調整が可能。試乗車はみな「ALTO(高い)」にセットされていたが、「MEDIUM(中間)」と「BASSO(低い)」が選べる。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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