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2/192021年6月に初公開、同年8月に正式発表された「スバル・フォレスター」のマイナーチェンジモデル。ヘッドランプに“切り欠き”を入れるなど、控えめながらデザインにも手が加えられた。
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3/19インテリアに関しては大きな変更はアナウンスされていない。「スポーツ」は最上級グレードだけに、前席パワーシートやアクセスキーに対応した運転席ポジションメモリー機能、シートヒーター(前後席)など、快適装備が充実している。
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4/19今回のマイナーチェンジでは足まわりも改良。しなやかさとスポーティーさの両立がうたわれている。
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5/19シートの仕様はグレードによって異なり、「スポーツ」にはスエード調皮革と本革のコンビシートが装備される。
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6/19「スポーツ」に搭載される1.8リッター水平対向ターボエンジン。新型「レヴォーグ」に搭載されるものと基本的に共通で、177PSの最高出力と300N・mの最大トルクを発生する。
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7/19トランスミッションは全グレード共通でチェーン式CVTを採用。今回の試乗車(ターボ車)は関係ないが、「e-BOXER」搭載車ではスポーツモード選択時により力強い走りが楽しめるよう、制御に改良が加えられた。
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8/19「フォレスター」では、通常の走行モード切り替え機構「SI-DRIVE」に加え、悪路走行を支援する「X-MODE」も搭載。今回のマイナーチェンジでは、同システムも制御が見直された。
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9/19他車のマイナーチェンジに比べるとデザインの変更点は少なめ。フロントマスクの意匠変更により、全長は4640mmと従来型よりやや大きくなった。
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10/19外観では、新デザインの18インチアルミホイールも従来型との識別点。ただし「ツーリング」「X-BREAK」に装着される17インチホイールの意匠は、これまでと同じだ。
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11/19機能面では、ドライバーモニタリングシステムにジェスチャーコントロールを追加。エアコンの設定温度をジェスチャーで操作できるようになった。
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12/19「インプレッサ」をベースとしたSUVとして初代「フォレスター」が誕生したのは1997年。現行型は5代目のモデルにあたる。
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13/19ボディーのサイズアップに伴い、大幅に居住性が改善されたリアシート。6:4分割のワンタッチ可倒機構や、背もたれのリクライニング調整機構が備わる。
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14/19荷室容量はVDA計測で520リッター。汚れに強く、各所にユーティリティーフックやアクセサリー電源を備えるなど、機能性も高い。
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15/19SUVのなかでも、走りのよさと機能性の高さを高い次元で両立させた「フォレスター」。今回の試乗では、その魅力を再認識できた。
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16/19スバル・フォレスター スポーツ
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青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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