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2/262022年1月13日に発売されたトヨタの新型「ノア」(写真)と「ヴォクシー」。車台にはTNGAの考えに基づく「GA-C」プラットフォームを使っている。
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3/26ボディーサイズは全長×全幅×全高=4695×1730×1895(4WD車は1925)mm。全車が3ナンバーになったのがトピックだ。
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4/26「ノア」のリアビュー。「アルファード」のように左右の端がはね上がったリアコンビランプを採用している。
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5/26新型「ノア」(写真左)と「ヴォクシー」のフロントマスクを並べてみる。ノアがどちらかというとキープコンセプトなのに対し、ヴォクシーは個性を前面に出したデザインになった。
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6/26ディスプレイオーディオはエントリーグレード以外に8インチが標準装備で、試乗車の10.5インチはオプションで選べる。Aピラーをスリム化したことで先代モデルと比べて前方視界がグッとよくなった。
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7/26シート表皮は上位グレードが合皮×上級ファブリックで、試乗車の「S-G」では上級ファブリックのみで仕立てられる。中身のウレタンがギュッと詰まっており、長時間座っても疲れづらいシートだ。
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8/262列目シートは3人乗りのベンチシート(写真)と左右独立のキャプテンシートが用意される。ベンチシートは60:40分割でチップアップが可能。
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9/26こちらが左右独立のキャプテンシート。前後745mmのロングスライド機構を備えるほか、シートヒーターやオットマンも採用している(いずれもオプション)。
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10/263列目シートは3人掛け。先代モデルよりも薄型化されているのが特徴だ。中央用のヘッドレストは荷室スペースに収納されている。
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11/263列目をはね上げて格納したところ。開口幅は1100mm、掃き出し部分の高さは500mmとなっている。
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12/262列目をチップアップして一番前にスライドしたところ。大人用の自転車が余裕で積める荷室長だ。
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13/26ロック機構の採用により、はね上げた3列目シートは押し込むだけで固定できるようになった(従来はベルト固定式)。レバーを解除しても手で押すまでは落下しないので安心感がある。
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14/26巨大なリアゲートを任意の位置で固定できる「フリーストップバックドア」を採用。ゲートが上昇する途中で少し押し戻すとそこで止まる仕掛け。前後方向にせまい駐車場などで役立つ。
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15/26オプションの電動テールゲートでは開閉ボタンを車両の左後方にレイアウト。車外から操作して任意の位置でゲートを止められる。
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16/26トヨタでは最新クラスのADASを採用。「レーダークルーズコントロール」や「レーントレーシングアシスト」「プロアクティブドライビングアシスト」などは全車に標準装備だ。
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17/26変速機はハイブリッド車が電気式CVTで純ガソリンモデルがCVT。シフトセレクターはステアリングホイールのすぐ左側という持ち替えやすい場所に位置している。
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18/26自動駐車機能「アドバンストパーク」も採用。ハイブリッド車の場合は車外からのスマートフォンによるリモート機能にも対応する。
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19/26「ヘイ、トヨタ」で起動する音声エージェントも装備。写真は東京・お台場にあるフジテレビをナビの目的地にセットしてもらったところ。パワーウィンドウやエアコンの操作も依頼できる。
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20/26オプションのパノラミックビューモニターは床下表示機能付き。写真右側の映像では車両が透明になって駐車枠が表示されていることが分かる。
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21/26トヨタ・ノアS-Z
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23/26トヨタ・ノアS-G
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25/26トヨタ・ヴォクシーS-Z
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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