-
1/26
-
2/26日本では2022年2月に発表された、ヒョンデのEV「アイオニック5」。ウェブサイトやアプリを使ったオンラインでのみ販売される。
-
3/26四角い光源のデザインが採用された「アイオニック5」のヘッドランプ。エクステリアは細かいところまで直線基調で統一されている。
-
4/26ドットで構成されたリアコンビランプは、個性的でありながら、どこか懐かしさを感じさせる。
-
5/26アルミホイールのデザインも個性的。試乗車には235/55R19サイズの「ミシュラン・プライマシー4 SUV」タイヤが装着されていた。
-
ヒョンデ(ヒュンダイ) の中古車webCG中古車検索
-
6/26全長×全幅×全高=4635×1890×1645mmという堂々たるサイズの「アイオニック5」。ボディーカラーは写真の「サイバーグレーメタリック」を含む全6色がラインナップされる。
-
7/26アップル社の製品を思わせる、シンプルなデザインのインテリア。クリーンかつコージーな印象を受ける。
-
8/26ワイドなセンターモニター。運転席前方のメーターパネルと横並びに連結されている。
-
9/26シフトセレクターはステアリングコラムから伸びている。先端をひねることで操作する点が珍しい。
-
10/26「リラクゼーションコンフォートシート」と名づけられた前席には、休憩中に役立つフットレストが備わっている。
-
11/26「アイオニック5」ではアクセルオフ時の回生力が4段階に調節できる。最も強いモードでは、ブレーキペダルを使わないワンペダルドライブが可能。
-
12/26上級グレードには、大型のパノラマガラスルーフ「ビジョンルーフ」が備わる。
-
13/26「ビジョンルーフ」はシェード付きで、写真のようなアレンジも可能。
-
14/26「アイオニック5」にはACCや車線逸脱防止機能といった運転支援システムが備わる。写真はステアリングスポーク部に配置されたACCのスイッチ。
-
15/26センターコンソールは前後に140mmスライドさせられる。後方に下げると、運転席・助手席間でのウオークスルーが可能になる。
-
16/26フロントには荷物の積載スペースが確保される。容量は後輪駆動の試乗車の場合で57リッター。四輪駆動車では24リッターとなる。
-
17/26CHAdeMO対応の充電口は車体の右側後方にレイアウトされている。車体からの給電機能も備わっており、V2H(ビークルトゥホーム)にも対応する。
-
18/26後席は6:4の分割式。それぞれ前後スライドが可能となっている。
-
19/26後席の足元には、給電用のソケットが備わる。
-
20/26荷室の容量は5人乗車時で527リッター。後席の背もたれを倒すことで1016リッターにまで拡大できる。
-
21/26後席を倒し、荷室を最大化した状態。写真のように、フロアには若干の傾斜が残る。
-
22/26「アイオニック5」の価格帯は479万円~589万円。カーシェアプラットフォームのAnycaが2022年内に100台を導入し、DeNA SOMPOカーライフとの協業でサブスクリプション商品を展開するという試みも予定されている。
-
23/26ヒョンデ・アイオニック5ラウンジ
-
24/26ドアハンドルは、ボディーパネルとフラッシュサーフェス化される“ヒドゥンタイプ”を採用。
-
25/26見事なまでに直線で構成されたエクステリア。写真はリアバンパー右側のもの。
-
26/26死角の様子は、写真のように液晶メーターパネル内に表示される。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
ヒョンデ(ヒュンダイ) の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
-
ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.6.22 ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】 2026.6.20 トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】
2026.6.30試乗記アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。 -
NEW
フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」をどう思う?
2026.6.30あの多田哲哉のクルマQ&A公開されるやさまざまな議論を呼んでいる、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。その存在を、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどうみるのか? また、多田さん自身が開発を任されたらどうするのか、話を聞いた。 -
NEW
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】
2026.6.29試乗記マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。 -
気づけば増えた軽のBEV 多くのメーカーがそこに商機をみるわけは?
2026.6.29デイリーコラム勢いに乗るBYDや新興EMTが、日本国内への軽EV投入を相次いで宣言。ガラパゴス化しているといわれた軽自動車の世界で、国内・海外問わず電動モデル投入の熱が高まっているのはなぜか? その背景を探ってみよう。 -
プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(前編)
2026.6.28思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「プジョー5008」に試乗。まずはスタイリッシュな見た目が目を引く新型だが、国内に導入されるのはマイルドハイブリッドの1.2リッター直3ターボ車のみ。これで大きな車体を満足に動かせるかどうかが気になるところだ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦
2026.6.27エディターから一言世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。





























