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1/102017年7月に中古で購入したエリート特急こと、先代「BMW 320d」。過去に警告灯がいっぺんに5個点灯するというトラブルに見舞われたが、診断の結果、スピードセンサーの故障と判明。ディーラー修理で完全復活した。(写真=池之平昌信)
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2/10エリート特急の燃料タンク容量は57リッター。いつか1回の満タンで、1000kmを超える航続距離をたたき出したいと思っていたが、今回やっと新東名を舞台にチャレンジすることができた。
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3/10新東名は3車線なので、交通量にも余裕がある。3車線化の完成直後に新東名を走行した際は、「まさに日本のアウトバーンの出現だ!」とコーフンした。今回の関西往復ワンタンク1000kmチャレンジでも、もちろんコーフンしました!
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4/10新東名を走行中、工事による車線規制区間に差し掛かった。そのときの制限速度は50km/h。突然、120km/h巡行から50km/hに速度が落ちると、その落差のデカさにビビる。
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5/102014年式のエリート特急こと「BMW 320d」は、2リッター直4ディーゼルターボを搭載している。最高出力は184PS/4000rpm、最大トルクは380N・m/1750-2750rpmという実力。
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6/10重要な仕事の途中立ち寄った大和郡山城(奈良県)。豊臣秀吉の弟・秀長の居城だったことで有名だ。筆者にとって史跡巡りはライフワークである。
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7/10途中で立ち寄った刈谷ハイウェイオアシスのデラックストイレは、残念ながら改修により閉鎖中だった。
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8/10刈谷ハイウェイオアシスのデラックストイレは、今春リニューアルオープン予定とのこと。楽しみだネ!
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9/10関西往復で初めてワンタンク1000kmオーバーを達成! 今回の走行距離は1046kmだった。しかも、あと126km走行可能とは。なかなかやるな、わがエリート特急。
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10/10ワンタンク1000kmチャレンジ時の燃費は21.3km/リッター。ありがとう、キミは本物のエリート特急だ!

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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