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1/82022年夏の発売が予定されている新型「日産フェアレディZ」。その国内販売価格は、同年4月25日に明らかにされた。
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2/8ロングノーズ&ショートデッキなスタイリングをまとう新型「フェアレディZ」。リアまわりにはZ32型に似たデザイン処理も見て取れる。
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3/8メーターパネルやセンターコンソールには液晶のディスプレイを配置。一方で、3連の計器など古典的なスポーツカーを思わせるディテールも特徴となっている。
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4/8「スカイライン」にも採用されている、3リッターV6ツインターボエンジン。「フェアレディZ」のそれは、最高出力405PS、最大トルク475N・mを発生する。
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5/8本文で触れられている“黒い新型「Z」”は存在する(写真)。ボディーカラーの名称は「ミッドナイトブラック」で、往年のZを思わせる「バーガンディー」もラインナップされる。
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6/8新型「フェアレディZ」のデザインモチーフとされている、初代=S30型フェアレディZ。いまとなっては華奢(きゃしゃ)に見えるたたずまいが時の流れを感じさせる。
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7/8かつて漫画『湾岸ミッドナイト』で「Z」のライバルとして描かれた「ポルシェ911ターボ」の、現行型の価格は2500万円。そのハイパワー版「911ターボS」(写真)は2947万円。それに比べれば新型Zは、文字どおりケタ違いの安さ! ともいえる。
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8/8「プロトスペック」と名づけられた、新型「フェアレディZ」の最上級グレードの価格は696万6300円。MT車とAT車がラインナップされ、同価格となっている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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