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1/6日産サクラ(写真:向後一宏)
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2/6三菱eKクロスEV
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3/6航続距離が短いだけに、「日産サクラ/三菱eKクロスEV」をストレスなく使うためには、自宅などに充電設備があることが必須となる。
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4/6「日産サクラ」とプラットフォームを共用するガソリン車「デイズ」(写真は「ハイウェイスター」)。税制上の優遇措置やエネルギーコストの安さを考えると、軽EVの経済性はすでにガソリン車と拮抗している。
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5/6「コマーシャルジャパンパートナーシップテクノロジーズ」へのダイハツとスズキの資本参加に関する記者会見の様子。写真中央左がダイハツの奥平総一郎社長、中央右がスズキの鈴木俊宏社長。
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6/6ダイハツの奥平社長は、「軽乗用EVの普及は今以上に低価格化が進んでから」と考えているようだが、「日産サクラ/三菱eKクロスEV」の売れ方しだいでは、そうも言っていられなくなるかもしれない。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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