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1/12
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2/12当時のクラウンは前後ともにベンチシートで、6人乗りの設計だった。
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3/12ガソリンの給油口は、テールライトの内側に、その存在を隠すかのように配置されていた。
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4/121950〜1960年代のアメリカ車をほうふつとさせるラジエーターグリル。アメリカを豊かさの象徴としていた当時の風潮がしのばれる。
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5/12装備品は、カーヒーター、ラジオ、時計、自動飛び出し式のシガーライター、サンバイザーなど。オプションでは、身だしなみ用の電気カミソリや電気掃除機が用意されていた。
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6/12シートは、スプリングの上に厚いベースクッションを敷き、その上に織り生地を表張りしたつくりになっていた。
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7/12サスペンションは、フロントがコイルバネ式の独立懸架、リアは3枚式リーフスプリングを採用した固定車軸式だった。
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8/12時速40km以上で、アクセルをゆるめると自動的にオーバードライブ(OD)に入る仕組み。追い越し時などはアクセルを強く踏み込むとキックダウンスイッチが作動、ODが解除された。
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9/1262PSの1.5リッターエンジンは、1250kgのボディーを最高110km/hまで届かせた。カタログ燃費は15.0km/リッターと記されていた。
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10/12フロントサスのキングピン部にボールジョイントを使い、自由関節式としたのがこのクルマの自慢のひとつだった。
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11/12標準外板色は、ペットブルーメタリック、リオンスグリーンメタリック、ゴールドブロンズメタリック、ブラックの4色が用意されていた。
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12/12「トヨペット・クラウン デラックス」とモータージャーナリストの熊倉重春氏。

熊倉 重春
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