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1/18今回は本連載でおなじみのスバル販売店「アウトサローネ・モンテカルロ」が移設オープンしたお話を。スタッフが、顧客の「フォレスター」を整備後にテストドライブに出かけるところ。
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2/18当初のオープン予定月であった2022年9月に撮影。まだ工事開始の雰囲気すらない。
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3/182023年4月。このころから一気に工事が加速した。
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4/182023年5月、整備部門に至るゲートを調整中。
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5/18新「アウトサローネ・モンテカルロ」。「アウトバック」(写真右)とすでにナンバーが付いた「フォレスター」(同左)が並んでいる。2023年5月に撮影。
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6/18脇には「ソルテラ」も。「初の電動4WDスバル」のカッティングシートが貼られている。
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7/18ショールームには、目下4台が展示されている。
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8/18「シンメトリカルAWD+水平対向エンジン」と「スバルグローバルプラットフォーム」、そして「e-BOXER」を顧客に説明するための模型。
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9/18リッカルドさんが、2019年に神戸で開催された「スバルサービス技術コンクール世界大会」のファイナリストとなったときの記念盾。
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10/18たびたびの日本訪問で購入したものを含めたミニカーのコレクション。
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11/182023年で87歳になるニコロ氏も満面の笑みで迎えてくれた。
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12/18ニコロさん(写真)とリッカルドさんが親子でツアーをしてくれた。彼らのもとで働くメカニックは4人。引っ越しには、整備機器の専門業者の助けも借りて、約10日を要したという。
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13/18スタッフを見守るリッカルドさん。創業43年にしてショールームとサービス工場が、ついに1カ所となった。
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14/18顧客から寄贈された1983年型「GL(日本名:レオーネ)」の「ステーションワゴン4WD」。右隣のカバーの下には「XT(日本名:アルシオーネ)」が眠っている。
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15/18四駆をこよなく愛するニコロ氏にとって、スバルとは別のお宝である「ウィリス・ジープ」も、積載車でちゃんと連れてきてもらっていた。
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16/18ニコロ氏と夫人の“会長専用車”として約30年にわたって活躍してきた「M80スーパーデラックス」。日本の3代目「レックス」の欧州版である。エンジンは758ccの4気筒(最高出力42HP)で、5段の手動変速機と組み合わされていた。
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17/18実直なデザインのインテリア。車齢の割にへたりが少ないのは、元来の品質と、ニコロさんのいたわりによるものであろう。
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18/18写真左からリッカルドさん(1970年生まれ)、ニコロさん(1936年生まれ)、そしてフェデリコさん(1979年生まれ)。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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