-
1/16「ジョシュア・ツリー国立公園」内の未舗装路を走る「ランボルギーニ・ウラカン ステラート」。
-
2/162022年11月30日に米マイアミビーチで世界初公開された「ウラカン ステラート」。オフロードも走行できるよう全方位的に改良を加えた、ウラカンのクロスオーバーモデルだ。
-
3/16試乗車には「Sterrato」の刺しゅうが施されたシートが。「ウラカン ステラート」のインテリアは、ランボルギーニのビスポーク部門「アドペルソナム」のプログラムを含め、60色ものレザーやアルカンターラなどでコーディネートすることができる。
-
4/16「BEYOND THE CONCRETE」と銘打たれた国際試乗会は、米カリフォルニア州のサーキット「チャックワラ・レースウェイ」およびその周辺の一般道で行われた。
-
5/16【スペック】
全長×全幅×全高=4525×1956×1248mm/ホイールベース=2629mm/車重=1470kg(乾燥重量)/駆動方式=4WD/エンジン=5.2リッターV8 DOHC 32バルブ(最高出力:610PS/8000rpm、最大トルク:560N・m/6500rpm)/価格=3116万5367円 -
ランボルギーニ ウラカン の中古車webCG中古車検索
-
6/16ルーフには走行によって巻き上がる砂塵などを避け、クリーンな空気をエンジンに送り込むためのエアスクープが設けられている。
-
7/165.2リッターV10エンジンの最高出力は610PS、最大トルクは560N・m。現行の「ウラカン」としてはややおだやかな(それでも十二分に強力だが)「ウラカンEVO RWD」と同等のチューニングとなっている。
-
8/16タイヤサイズは前が235/40R19、後ろが285/40R19。ブリヂストンのオールテレインタイヤが装着される。
-
9/16「ウラカン ステラート」は足まわりの改良によって最低地上高が高められているほか、ドライビングダイナミクスシステム「LDVI」も専用にキャリブレーション。ドライブモードセレクターには悪路向けの走行モード「RALLY」が追加され、リアにはロッキングディファレンシャルが装備される。
-
10/16センターディスプレイには、車体の斜度やコンパス、地理座標、ステアリング角度などの表示機能が追加されている。
-
11/16キャビンの後方にはカメラが設けられており、自身のドライビングをテレメトリーシステムの情報とともに確認することができる。
-
12/16帰路では「ジャンボロックス・キャンプグラウンド」の巨石の脇で記念撮影。こんな寄り道ができるのも「ウラカン ステラート」ならではだろう。
-
13/16試乗会で話をうかがったミーティア・ボルケート氏。ランボルギーニのデザイン部門の責任者である。
-
14/16ボルケート氏の手になる「ウラカン ステラート」のスケッチ。同車は「こんなクルマがあったらいいな」という設計者の思いから生まれたクルマだった。
-
15/16「ウラカン ステラート」の販売台数は1499台の限定。2023年夏ごろから納車が開始される。
-
16/16「チャックワラ・レースウェイ」にて、「ランボルギーニ・ウラカン ステラート」のコックピットに収まる筆者。

原 アキラ
ランボルギーニ ウラカン の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
DS N°8エトワールAWD(4WD)
2026.8.22試乗記DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。 -
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】
2026.8.21試乗記メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。 -
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性
2026.8.21デイリーコラム欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。 -
FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ
2026.8.20デイリーコラムフルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。 -
第292回:350SEが運ぶのは幸福か、それとも究極の不幸か…… 『星の時 4K』
2026.8.20読んでますカー、観てますカーブラジルの女性小説家クラリッセ・リスペクトルが1977年に発表した小説を、女性監督スザーナ・アマラウが1985年に映画化した伝説の作品。「メルセデス・ベンツ350SE」がもたらす運命の瞬間を謎めいた手つきで描き出す。





























