-
1/132023年6月6日に世界初披露された「レクサスLBX」。「トヨタ・ヤリス クロス」などと同じ「GA-B」プラットフォームを使うコンパクトSUVだ。
-
2/132023年6月9日に世界初披露された新型「レクサスGX」。独立ラダーフレームを持つ本格オフローダーの3代目だが、歴代モデルが国内に導入されたことはない。
-
3/13新型「GX」と同じ日に公開された「レクサスTX」。3列シートを飲み込む全長5160~5170mmのボディーは「LX」よりも長い。
-
4/13「LBX」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4190×1825×1560mm。全長に対してたっぷりととられた横幅が特徴的だ。
-
5/13新たなフロントマスクの「ユニファイドスピンドル」を採用。ボディーとの境界線を融合したシームレスなグリルと低く構えたボンネットが特徴だ。
-
レクサス の中古車webCG中古車検索
-
6/13真一文字ではないものの、左右がひとつながりになったリアコンビランプは最新のレクサスに共通するデザイン要素だ。
-
7/13薄型のルーフやアルミフードなどを採用し、低重心化を図っている。
-
8/13フロントサスはアルミ鍛造のナックルを使った新開発のストラット。リアはFF車がトーションビームで、4WD車はトレーリングアーム式の2リンクダブルウイッシュボーンを使う。
-
9/13パワートレインは1.5リッター3気筒エンジンをベースとしたハイブリッド。モーター出力を高めたほか、バイポーラ型ニッケル水素バッテリーを組み合わせている。
-
10/13インテリアではドアパネルとダッシュボードをひとつながりにしたデザインが特徴。立派なセンターアームレストが備わるなど、カジュアルな「ヤリス クロス」とはまるで異なる空間だ。
-
11/13ヘッドアップディスプレイを活用することで運転に集中したままで車両の各種機能を使いこなせる「Tazuna Concept」を採用している。
-
12/13ダッシュ中央のタッチスクリーンのサイズは9.8インチ。オーディオのボリュームやエアコンのデフロスター、温度調整などはタッチ操作化していないところが見識だ。
-
13/13電磁式のドアオープナーは、「NX」などの上位モデル譲りの装備だ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
レクサス の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道 2026.6.19 話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。
-
中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る 2026.6.18 アメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。
-
自動車メーカーにとってBEV開発は「経営のお荷物」なのか? 2026.6.17 自動車メーカーによるBEV計画見直しの発表が相次いでいる。事業環境が大きく変わっているのは確かだが、メーカーにとってBEVは「できることなら手がけたくない」「隙あらばやめたい」商品なのだろうか。国内メーカーの動向から考えた。
-
あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想 2026.6.15 三菱自動車が、新型「パジェロ」の市場投入と、パジェロのシリーズ展開を正式に発表。そこで考えられる、新たなパジェロシリーズの姿とは? サイズ感や基本構造など、具体的な製品のイメージを予想してみよう。
-
ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す― 2026.6.12 普通車の「ホンダ・スーパーONE」は130万円で、軽自動車の「N-ONE e:」は58万円。ジープやテスラは120万円超なのに、BYDはたったの15万円! CEV補助金の支給額は、いったいどうやって決まるのか? EVのヘビーユーザーが、不透明な制度に苦言を呈す。
新着記事
-
NEW
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.6.20試乗記トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。 -
これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
2026.6.19デイリーコラム話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。 -
KTM 390 SMC R(6MT)
2026.6.19JAIA輸入二輪車試乗会2026KTMがラインナップするスーパーモト「390 SMC R」に試乗! スーパーモトといえば俊敏性が命の“かっ飛びマシン”の宝庫だが、オーストリアの雄が擁する一台は、刺激的でありながら疲れすぎることのない、絶妙なあんばいのモーターサイクルに仕上がっていた。 -
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す
2026.6.19エディターから一言2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。 -
中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
2026.6.18デイリーコラムアメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。 -
シボレー・コルベットZ06コンバーチブル3LZ(MR/8AT)【試乗記】
2026.6.18試乗記ルマンウイナーのパフォーマンスを、爽快なオープンエアで満喫! レース直系のV8エンジンと、圧倒的なシャシー性能が自慢の「シボレー・コルベットZ06コンバーチブル」に試乗。広く門戸が開かれた、アメリカンスーパースポーツの魅力の一端に触れた。





























