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1/18
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2/182023年4月20日に発売された新型「スバル・インプレッサ」。1992年の初代から数えて6代目となる。
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3/18全体的には先代モデルに酷似しているが、ヘッドランプが細くなり、グリルは大きくなった。
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4/18ボディーの全長は先代モデルと同じ4475mm。「カローラ スポーツ」や「ゴルフ」などよりも少し長いショートワゴンテイストを踏襲する。
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5/18タイヤ&ホイールは17インチ。ダークメタリックペイントのホイールが足元を引き締める。
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6/18パワーユニットは最高出力145PSの2リッター4気筒自然吸気エンジンに同13.6PSのモーターを組み合わせた「e-BOXER」。「クロストレック」とは異なり非e-BOXERの純エンジン車も選べる。
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7/18インテリアはダッシュ中央に置かれた大型タッチスクリーンが主役。全体のデザインは先代モデルとほとんど変わらない。
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8/18本革シートは11万円のオプションで選べる。北米を主戦場とするスバルだけに座面も背もたれも大ぶりだ。
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9/18長い全長を生かして後席にもたっぷりとした空間が与えられる。背もたれの高さが抑えられているため、運転席からの後方視界が非常にいい。
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10/18車台は先代モデルと同じ「スバルグローバルプラットフォーム」だが、中身はフルインナーフレーム構造などを採用した専用設計。雨でも安心してドライブできた。
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11/18ダッシュ中央のタッチスクリーンは11.6インチ。画面は高精細で操作に対するレスポンスも素早いが、バックモニターなどの映像が横長にしか映らないのが今ひとつ。
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12/18英国発の位置情報サービス「what3words」に対応。地図のポイントに割り振られた3つの単語を入力することで、住所入力よりもずっと細かく目的地を指定できる。
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13/18トランスミッションはスバル車ではおなじみのチェーン式CVT「リニアトロニック」。8段の疑似的な有段変速もできる。
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14/18WLTCモードの燃費値は16.6km/リッター。車格からはほどほどといえるが、スバルには「e-BOXER」以外にエンジン車の燃費向上策がないのが困りどころ。
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15/18先進運転支援システム「アイサイト」は右側のステアリングスイッチですぐに起動。車両の制御はごく自然かつ優秀だ。
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16/18荷室の容量は315リッター。フロア長は814mmも確保されているが、背もたれの背丈が低いため容量は少なめになる。
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17/18荷室のフロア下には「e-BOXER」のバッテリーが積まれる。これが備わらない「ST」グレードの荷室容量は368リッター。
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18/18スバル・インプレッサST-G

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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