-
1/18ジャパンモビリティショーに出展された「ヤマハXSR900GP」。1980年代のグランプリマシン「YZR500」をオマージュした外装が目を引く。
-
2/18ベースとなる「XSR900」に対し、車体や足まわりにも手を加えて走りをブラッシュアップ。日本では2024年夏の発売予定となっている。
-
3/18EICMAで発表された「スズキGSX-8R」。既出のネイキッドモデル「GSX-8S」をベースにカウルをかぶせ、セパレートハンドルを備えたモデルだ。2024年1月より、欧州・北米を中心に順次販売が開始される。(写真:河野正士)
-
4/18「スポーツツアラーとアドベンチャーを融合させたクロスオーバーバイク」と紹介される「GSX-S1000GX」。電子制御サスペンションなどのハイテクが満載されたモデルで、こちらは2023年12月より、欧州・北米を中心に順次発売となる。(写真:河野正士)
-
5/18電動走行も可能なフルハイブリッドシステムを搭載した「カワサキ・ニンジャ7ハイブリッド」。排気量451ccの並列2気筒エンジンと6段のクラッチレストランスミッション、駆動用モーターが搭載される。
-
6/18EICMAで発表された「Z7ハイブリッド」。カワサキのオフィシャルサイトでは、「国内導入の準備を行っている。発売時期や販売価格、諸元等の詳細な情報は、準備が整い次第あらためて発表する」とのことだ。
-
7/18ここからはホンダ車を一挙紹介。まずはネイキッドモデルの旗艦機種として、2024年に欧州で発売予定の「CB1000ホーネット」。(写真:河野正士)
-
8/18ミドルネイキッドの「CB500ホーネット」。最高出力48PS(35kW)、最大トルク43N・mの471cc並列2気筒エンジンを搭載する。
-
9/18フルカウルの「CBR500R」は、兄貴分の「CBR1000RR-Rファイヤーブレード」をモチーフにしたという意匠も魅力だ。
-
10/18新型のクロスオーバーモデル「NX500」。従来型の「CB500X」をベースに、装備、性能、デザインと全方位的に進化を遂げている。
-
11/18ドゥカティ久々の単気筒エンジンを搭載した「ハイパーモタード698モノ」。軽量な車体にパワフルなエンジンを搭載した刺激的なモデルだ。(写真:河野正士)
-
12/18フロントの足まわりにビモータ伝統の技術であるハブセンターステアリングを採用した「テラ」。ビモータとしては初のクロスオーバーモデルである。
-
13/18独創的なスクーター(?)を手がけるイタルジェットの最新モデル「ドラッグスター559ツイン」。最高出力58PSの2気筒エンジンを搭載している。
-
14/18「モト・グッツィ・ステルヴィオ」は、1042ccの水冷V型2気筒エンジンを搭載したスポーツツアラー「V100マンデッロ」をベースとしたクロスオーバーモデルだ。
-
15/18ミドルクラスのスーパースポーツ「アプリリアRS457」。車重は159kg(乾燥重量)と軽量で、新開発の並列2気筒エンジンを搭載している。
-
16/18インドの巨人、ロイヤルエンフィールドのアドベンチャーモデル「ヒマラヤ」。新型は同社初の水冷エンジンを搭載している。
-
17/18「BMW R12 nineT」は、「R nineT」の後継を担うクラシックなネイキッドモデルで、最高出力109HP/7000rpmの1.2リッター並列2気筒エンジンを搭載する。日本への導入時期や価格は、今のところ未定だ。
-
18/18クルーザーモデルの「R12」。エンジンは95HP/6500rpmと、やや低回転寄りにチューニングされている。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
デイリーコラムの新着記事
-
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探るNEW 2026.8.13 ボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。
-
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か? 2026.8.12 2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。
-
メルセデスの意地を見た! 新型「CLA」で注目したい自動車のテクノロジー 2026.8.10 メルセデス・ベンツの新型「CLA」とそのBEV版「CLA with EQテクノロジー」には、同ブランドの未来をかけた新技術が多数盛り込まれている。なかでもメルセデスの矜持(きょうじ)が感じられる、注目のテクノロジーを紹介しよう。
-
日本メーカーは猛省せよ! 軽スーパーハイトワゴン初のEV「BYDラッコ」誕生の衝撃 2026.8.7 BYDが新型軽EV「ラッコ」を日本に導入! 軽スーパーハイトワゴンという人気ジャンル初のEVが、日本ではなく中国のメーカーから出てきたことを、私たちはどう考えるべきなのか。コスパの話にとどまらない、BYDラッコの真の衝撃について考えた。
-
補助金効果で爆売れ 納車が長期化する「ホンダ・スーパーONE」に代わるおススメのBEVは? 2026.8.6 場合によっては軽規格の電気自動車(BEV)「ホンダN-ONE e:」よりも安く乗れるとネット界隈で話題の「スーパーONE」。ただし、納車に時間かかると肝心の補助金が……。と、そんな人気のスーパーONEに代わるBEVを下町の中古車評論家がご紹介。
新着記事
-
NEW
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る
2026.8.13デイリーコラムボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。 -
NEW
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
2026.8.13マッキナ あらモーダ!ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。 -
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か?
2026.8.12デイリーコラム2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。 -
第124回:「日産エルグランド」と「メルセデス・ベンツVLE」(前編) ―絶対王者に戦いを挑む、次世代高級ミニバンのカーデザイン―
2026.8.12カーデザイン曼荼羅日産が新型「エルグランド」を発売し、海の向こうではメルセデス・ベンツが「VLE」を発表するなど、いまにわかに盛り上がりを見せている高級ミニバンのかいわい。新興勢力は王者「トヨタ・アルファード」の存在を超えられるのか? カーデザイン視点で考えた。 -
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】
2026.8.12試乗記トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。 -
ネジやボルトの“締め付け”ひとつでクルマの乗り心地やハンドリングがよくなるって本当?
2026.8.11あの多田哲哉のクルマQ&A車体の組み上げに使われる、無数のネジやボルト。その締め方次第でよりよい走りを実現できるというのは本当なのか? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんに聞いてみた。