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1/32限定300台という「ルノー・トゥインゴ インテンスEDCエディションフィナル」。ボディーカラーはこの「ブルードラジェ」を含め3色。
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2/321938年に発表された、通称ビートルこと「フォルクスワーゲン・タイプ1」の量産型のプロトタイプ。当時の名称は「KdFワーゲン」だった。
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3/321934年「メルセデス・ベンツ130H」(W23)。26PSを発生する1.3リッター直4サイドバルブユニットを搭載、変速機は4段MTで、カタログ値の最高速は92km/h。日本にも輸入された。
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4/321934年「タトラ77」。特異な設計の3リッター空冷V8エンジンの最高出力は60PSにすぎなかったが、空気抵抗の少ないボディー形状によって車重約1.7tの車体を145km/hまで引っ張るとうたっていた。
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5/321996年「タトラ700」。1974年デビューの「タトラ613」以来の、イタリアのヴィニャーレの手になるボディーの後端に3.5/4.3/4.4リッターの空冷V8 DOHCエンジンを積んだリアエンジンタトラの最終モデル。
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6/32「ルノー4CV」。デビューは1946年だが、これは1958年型。当時は21PSを発生する747cc直4 OHVエンジンを搭載。1961年までに110万台以上がつくられた。
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7/321956年に登場した「ルノー・ドーフィン」。30PSを発生する845cc直4 OHVエンジンを搭載。高性能版の「ゴルディーニ」なども用意され、1967年までつくられた。
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8/321962年「ルノー8」。「ドーフィン」のシャシーに角張ったボディーを載せ、エンジンを最高出力40PSの1リッターに増強したモデルで、1973年までつくられた。モータースポーツで活躍した「ゴルディーニ」仕様も有名。
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9/321955年「フィアット600」。21.5PSを発生する633cc直4 OHVエンジンを搭載。1960年にエンジンを767cc・32PSに増強した「600D」に発展、1969年までつくられた。派生モデルとして元祖ミニミニバン(?)の「600ムルティプラ」がある。
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10/321964年「フィアット850ベルリーナ」。ノッチバックスタイルとなった、フィアット最大のリアエンジン車。34PSを発生する843cc直4 OHVエンジンを積む。
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11/321972年「フィアット126」。23PSを発生する空冷直2 OHVエンジンを積んだ「ヌオーバ500」の発展型。1973年からポーランド工場でもつくられ、後に3ドアハッチバックや水冷エンジン搭載車なども加えられた。
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12/32フィアットが開発し、1961年に登場した「シムカ1000」。45PSを発生する944cc直4 OHVクロスフローエンジンを搭載。1978年までに160万台以上がつくられた。なお、シムカはクライスラーの傘下となった後にプジョー・シトロエンに吸収された。
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13/321959年「BMW 700」。30PSを発生する697ccの空冷水平対向2気筒OHVエンジンを搭載、40PSにチューンを高めた高性能版も用意された。1965年までに18万台以上がつくられた。
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14/321961年「NSUプリンツIV」。30PSを発生する598ccの空冷直2 SOHCエンジンをはじめとする基本構造は「プリンツI」以来のものだが、ボディーを「シボレー・コルベア」に倣ったスタイルとしたモデル。
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15/321964年「シュコダ1000MB」。48PSを発生する1リッター直4 OHVエンジンを搭載し、2ドアクーペも存在。1970年にボディーをモダナイズした「シュコダ100/110」に発展して1980年までつくられ、モータースポーツにも参戦した。
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16/321965年に登場した「ザポロジェッツZAZ966」。ご覧のとおり「NSUプリンツIV」に倣ったボディーに1.2リッター空冷V4 OHVという変わった設計のエンジンを搭載。ちなみにこれはザポロジェッツの2代目で、初代は「フィアット600」風だった。
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17/321961年に登場した「フォルクスワーゲン1500」(タイプ3)。1.5リッターの空冷水平対向4気筒OHVエンジンは1965年に1.6リッターに拡大された。
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18/321968年「フォルクスワーゲン411」(タイプ4)。フォルクスワーゲン初となるモノコックボディーに1.7リッターの空冷フラット4を搭載。1972年にマスクを改め、エンジンを1.8リッターに拡大するなどした「412」に発展した。
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19/321959年に登場した「シボレー・コルベア」。フラットフロアを誇るGM初のモノコックボディーの後端に80PSを発生する2.3リッター空冷水平対向6気筒OHVエンジンを搭載。1962年にはいち早くターボユニット搭載車も加えられた。
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20/321964年に世代交代した2代目「シボレー・コルベア」の2ドアハードトップ。エンジンは2.7リッターに拡大され標準では96PSを発生、高性能版や182PSのターボ仕様も設定。1969年に生産終了するまでの累計生産台数は183万台以上。
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21/321963年「ヒルマン・インプ」。コルベア・ルックをまとった、開閉式リアウィンドウを持つ2ドアセダンボディーに総アルミ製の875cc直4 SOHCエンジンを搭載。1976年までにシリーズ総計で約49万台がつくられた。
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22/321958年「スバル360」。航空機メーカーをルーツとする富士重工業(当時)初の量産乗用車ながら欧州製小型車と比べてもヒケをとらず、ソフトな乗り心地など上回る部分もあった傑作。
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23/321960年「マツダR360クーペ」。2+2クーペボディーの後端に16PSを発生する356cc空冷V型2気筒OHVエンジンを搭載。4段MTに加え2段AT仕様も用意された。
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24/321960年「三菱500」。通産省(当時)が提唱した国民車構想に沿って生まれたモデル。21PSを発生する493cc空冷V型2気筒OHVエンジンを搭載。1961年にはエンジンを594ccに拡大した。
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25/321967年「スズキ・フロンテ360」。25PSを発生する356cc空冷2ストローク3気筒エンジンを搭載。軽快な走りで同年にデビューしたFFの「ホンダN360」に次ぐ軽の人気車種となった。
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26/321961年「日野コンテッサ」。35PSを発生する893cc直4 OHVエンジンを積み、国産初の電磁式自動クラッチを備えた2ペダル仕様も用意。「日野ルノー」同様にタクシーにも使われた。
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27/321964年「日野コンテッサ1300」。55PSを発生する1.3リッター直4 OHVクロスフローユニットを搭載。高性能版の「1300S」や「クーペ」ではチューンを65PSにまで高めていた。
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28/322003年にリリースされた、世界限定3000台というメキシコ製「フォルクスワーゲン・ビートル」の最終モデル「アルティマエディション」。
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29/321998年「スマート・フォーツー」。2500mmの全長に対して全幅は1510mmだったが、1475mmに狭めて軽規格(1480mm)に収めた「スマートK」と名乗る日本向けモデルも存在した。
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30/322017年「スマート・フォーフォー ターボ クロスタウンリミテッド」。ルノーと共同開発された3代目スマートに加えられた、SUVスタイルの特別仕様車。
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31/32FFからRRに転換して2014年に登場した3代目「ルノー・トゥインゴ」。日本市場にはまず90PSを発生する897cc直3 DOHCターボ仕様が2016年から導入された。
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32/322009年「タタ・ナノ」。1495mmの全幅を除けば日本の軽規格に収まるボディーに34PSを発生する623cc直2 SOHCエンジンを搭載していた。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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