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1/82024年1月に発売された改良型「マツダ・ロードスター」。主要グレードの6MT車にアシンメトリックLSDが備わるなど、大幅な進化を遂げている。
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2/8「ロードスター」の開発主査を務める齋藤茂樹さん。小沢のぶしつけな質問にも丁寧に答えてくれました。
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3/82015年のデビュー当時は(ほぼ)5つ星の衝突安全性能を誇っていたが、年々基準が厳しくなり、改良前の段階では星がほぼゼロの状態になってしまっていた。
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4/8「今回の大幅改良ではサイバーセキュリーティー対策のためにお金と時間を費やしました」。
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5/8電子プラットフォームを刷新したらヘッドランプが動かなくなった。製品版では新デザインに変わり、ウインカーもLEDになった。
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6/8改良型の車両本体価格は「S」グレードの289万円から。まだギリギリ300万円以下をキープしている。
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7/8新たに8.8インチのセンターディスプレイを搭載。コネクテッドサービスにも対応している。
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8/8「重くて大きい『ロードスター』はつくりたくない」と語る齋藤主査。小沢はクラウドファンディングを提案します!

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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