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1/12「日常劇場」と題した本企画は、ルノーのフルハイブリッドSUV「アルカナ」のあるカーライフをwebCG編集スタッフが実際に体験し、お届けするという短期集中リポート。第1回は東京から千葉・富津までのショートトリップの巻。
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2/12東京湾を挟んで遠くに見える富士山を確認いただけるだろうか。「ルージュ フラムM」の「アルカナ アントラクトE-TECHフルハイブリッド」と山頂に雪を抱いた富士山のコラボレーションは、どこか日の丸のような色の組み合わせで日本人の心を落ち着かせる。
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3/12ルノー独自のフルハイブリッドシステムは、最高出力94PSの自然吸気1.6リッター直4エンジンと同49PSのメインモーター、HSGと呼ばれる同20PSのサブモーター、そして電子制御ドッグクラッチマルチモードATで構成されている。
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4/12直感的に操作できるようにスイッチ類が配置された「アルカナ アントラクトE-TECHフルハイブリッド」のインストゥルメントパネル。メーターには10.2インチサイズ、センタースクリーンには7インチサイズの液晶パネルを採用している。
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5/12今回はルノー車でのドライブなので、フランスつながりを意識しボダムのフレンチプレスコーヒータンブラーをドライブのお供に選んだ。
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6/12流麗なルーフラインが目を引く「アルカナ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4570×1820×1580mm、ホイールベースは2720mm。CセグメントSUVのハイブリッド車としては軽い1470kgの車重も特徴だ。
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7/122020年にオープンした会員制スーパー、コストコ木更津倉庫店に到着。ドライブ帰りに食品と日用品を調達することにした。
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8/12今回は控えめにしようと思っていたものの、いざ店内に入れば物欲に負け、カート一杯となった戦利品。果たしてこの量が「アルカナ」の荷室に収まるのか。
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9/1230ロールのトイレットペーパーや500ml×24本入りの炭酸水2ケース、2リッター6本入りの飲料水1ケースの大物に加え、食料品や箱入りの果物をあっさりと飲み込んだ。
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10/12コストコのフードコートで遅めのランチをとった。この大きさのホットドッグとソーダ(ソフトドリンク)のセットでお値段なんと184円。しかもソーダはお代わり自由である。
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11/12東京湾アクアラインの海ほたるから木更津方面を眺める。アクアブリッジの全長は4384mで、橋梁としては日本一の長さを誇るという。
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12/12リアボディーの中心に配置された「ARKANA」のエンブレム。アルカナの車名は「神秘」を意味するラテン語の「ARCANUM」に由来する。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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