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1/11今回は「人とくるまのテクノロジー展2024」のトヨタ車体ブースに突撃! 自動車用の夢の合成素材「TABWD(タブウッド)」について話を聞いた。
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2/11「タブウッド」の開発をリードするトヨタ車体 材料技術部主査の西村拓也さん。植物からクルマをつくりたいという理想を実現するためにこの道を選んだという。
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3/11「タブウッド」の材料は杉の間伐材とプラスチック。これを自動車用に使えるようにするには人知れぬ苦労があったのだ。
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4/11「タブウッド」の概念はこんな感じ。きちんとリサイクルできるように考えられている。
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5/11ハンガーやスマートフォンカバー、食器なども展示されていた。もちろんすべて「タブウッド」でできている。
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6/11実は2012年に商品化されていた「タブウッド」。バッテリーのキャリアやフォグランプのブランケットなどに使われていたが、いよいよ装飾パーツにも使われた
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7/11「アルファード」のシートバックハンドル。大理石のような陶器のような不思議な上質感がある。
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8/11格納テーブルの天板にも「タブウッド」が。ほかにもドアの装飾やドアミラーなどに使われている。
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9/11「タブウッド」でつくったブロックで組み立てた「アルファード」。
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10/11所変わってこちらはSMKブース。ミリ波レーダーを使って、幼児の車内への置き去りを防いだり、乗員の心拍数などをセンシングしたりできる。
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11/11ミリ波レーダーによってできることを解説したパネル。ドライブレコーダーの映像と組み合わせれば事故時などの状況がより鮮明に分かるようになるらしい。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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