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1/13マツダが2025年1月10日に、千葉・幕張で開催された「東京オートサロン2025」で発表した「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」。専用のカムシャフトやシリンダーヘッド、ピストン、エキゾーストマニホールドなどの採用で、「SKYACTIV-G 2.0」の最高出力を200PSにまで引き上げた特別なモデルだ。
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2/13マツダのモータースポーツサブブランド「MAZDA SPIRIT RACING」のロゴマーク。スーパー耐久に参戦するマシンにも同ロゴマークが付けられている。
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3/13限定200台のスペシャルモデル「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」に用いられるパーツのディスプレイ。ビルシュタイン製のショックアブソーバーやレイズ製のホイール、ブレンボ製のブレーキキャリパー、レカロ製のバケットシート、フジツボ製のエキゾーストシステムなどが並ぶ。
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4/13レイズ製の17ホイールは、スーパー耐久レースのST-Qクラスに参戦中の12号車が採用するデザインを踏襲した専用アイテム。展示車両には「ヨコハマ・アドバン ネオバAD09」タイヤが装着されていた。
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5/13ソフトトップと2リッターエンジンの組み合わせが実現した「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」。前回の東京オートサロン2024でマツダが発表した、2リッターエンジン搭載の「マツダ スピリット レーシングRSコンセプト」の市販モデルにあたる。
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6/13「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」の車名について公式発表はないが、ファンのあいだではスーパー耐久レースのST-Qクラスに参戦している12号車の車番に由来するものとうわさされている。
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7/13スーパー耐久レースのST-Qクラスに参戦中の「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept」。ルーフやリアウイングに「MAZDA SPIRIT RACING」のロゴマークが見える。
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8/13次世代バイオディーゼル燃料を使用する「SKYACTIV-D」を搭載した「MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept」。こちらもスーパー耐久レースの参戦マシンだ。
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9/13東京オートサロン2025のマツダブースでサプライズ展示された「MAZDA SPIRIT RACING CX-60 Rally concept」。「CX-60」をベースとした参考出品車両で、WRCのラリーマシンを想起させる内外装デザインとレーシーな装備が特徴だ。
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10/13「MAZDA SPIRIT RACING CX-60 Rally concept」のコックピット。「CX-60」の面影が残るキャビンにはロールケージが張り巡らされ、リアシートが取り除かれている。フロントの左右に6点式シートベルトが備わるレカロ製のバケットシートを採用している。
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11/13市販を予定する「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」に採用されたパーツのブランドロゴ。屋内外のモータースポーツシーンでもおなじみとなるビッグネームが確認できる。
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12/13東京オートサロン2025のマツダブースでは「MAZDA SPIRIT RACING」のロゴが入ったアクセサリーやグッズも販売された。
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13/132025年秋に、限定車の「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」(写真右)に加え、量販モデルの「マツダ スピリット レーシング・ロードスター」(同左)の予約受け付けも開始予定。後者はノーマルの「ロードスターRF」と同じ、最高出力184PSエンジンを搭載する。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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