クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

いよいよ2025年シーズン開幕! F1でホンダがやろうとしていることの“意義”って何だ? の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. デイリーコラム
  3. いよいよ2025年シーズン開幕! F1でホンダがやろうとしていることの“意義”って何だ?
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 説明会に登壇したホンダ・レーシング(HRC)の角田哲史 F1パワーユニット開発総責任者(写真左)、同じく渡辺康治 代表取締役社長(同中央)、そして鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドの斎藤 毅 代表取締役社長(同右)。

    1/8説明会に登壇したホンダ・レーシング(HRC)の角田哲史 F1パワーユニット開発総責任者(写真左)、同じく渡辺康治 代表取締役社長(同中央)、そして鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドの斎藤 毅 代表取締役社長(同右)。

  • HRCの渡辺社長は、最高峰F1で鍛え上げられたエンジニアの経験がホンダの強みとなって量産車に生かされるという「F1に参戦する意義」を訴えた。それは十分理解できることだが、「F1は最先端であるがゆえに、そこで使われる技術はそのまま製品に適用できるものではありません」とわざわざことわるあたりに、渡辺社長の真面目な人柄と、ホンダのF1活動が置かれている微妙な立場を読んでしまう。
	 

    2/8HRCの渡辺社長は、最高峰F1で鍛え上げられたエンジニアの経験がホンダの強みとなって量産車に生かされるという「F1に参戦する意義」を訴えた。それは十分理解できることだが、「F1は最先端であるがゆえに、そこで使われる技術はそのまま製品に適用できるものではありません」とわざわざことわるあたりに、渡辺社長の真面目な人柄と、ホンダのF1活動が置かれている微妙な立場を読んでしまう。
     

  • ホンダの資料から。アメリカのリバティ・メディアがF1の興行権を買収して以来、さらにNetflixでF1が取り上げられたことで、現在のF1は北米を中心に人気が急上昇。年間観客動員は650万人を数え、テレビを通じて15億人がレースを楽しむまでになっている。

    3/8ホンダの資料から。アメリカのリバティ・メディアがF1の興行権を買収して以来、さらにNetflixでF1が取り上げられたことで、現在のF1は北米を中心に人気が急上昇。年間観客動員は650万人を数え、テレビを通じて15億人がレースを楽しむまでになっている。

  • 鈴鹿サーキットでのF1日本GPの観客動員数は、2024年で22万9000人と近年回復基調にあるものの、観客の平均年齢は48歳と、F1全体の37歳よりも高齢化が顕著。約30年前のF1ブームにのったファン層がそのまま年を重ねて今に至っているというのが実情だという。より幅広い層へのアプローチとして、F1をテーマとしたイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025」が、今年4月2日(プレイベント)と4月4日~6日の計4日間、東京都江東区青海のお台場特設会場で開催される。

    4/8鈴鹿サーキットでのF1日本GPの観客動員数は、2024年で22万9000人と近年回復基調にあるものの、観客の平均年齢は48歳と、F1全体の37歳よりも高齢化が顕著。約30年前のF1ブームにのったファン層がそのまま年を重ねて今に至っているというのが実情だという。より幅広い層へのアプローチとして、F1をテーマとしたイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025」が、今年4月2日(プレイベント)と4月4日~6日の計4日間、東京都江東区青海のお台場特設会場で開催される。

  • 4月の日本GPで正式発表となる「メモラビリア事業」は、ホンダが保存している過去のF1マシンのパーツを、マシンの“動態保存”に影響のない範囲で一般に販売するという新たな試み。その一例として、1990年にアイルトン・セナがドライブした「マクラーレン・ホンダMP4/5B」に搭載されたV10エンジン「RA100E」(写真)に、HRCの証明書を付けて販売することが検討されている。海外では古いレーシングカーをコレクションする人も多く、マクラーレンのザック・ブラウンCEOなどは有名なコレクターである。

    5/84月の日本GPで正式発表となる「メモラビリア事業」は、ホンダが保存している過去のF1マシンのパーツを、マシンの“動態保存”に影響のない範囲で一般に販売するという新たな試み。その一例として、1990年にアイルトン・セナがドライブした「マクラーレン・ホンダMP4/5B」に搭載されたV10エンジン「RA100E」(写真)に、HRCの証明書を付けて販売することが検討されている。海外では古いレーシングカーをコレクションする人も多く、マクラーレンのザック・ブラウンCEOなどは有名なコレクターである。

  • 「マクラーレン・ホンダMP4/5B」は、1990年のチャンピオンマシン。アイルトン・セナとゲルハルト・ベルガーのコンビで、16戦中ポールポジション12回、優勝6回を達成している。この年の日本GPでは、タイトルを争うセナと、フェラーリを駆るアラン・プロストが鈴鹿の1コーナーで接触、セナがチャンピオンとなった、あの因縁のマシンである。こうした歴史に残る名車を動態保存しているのもホンダならではだ。

    6/8「マクラーレン・ホンダMP4/5B」は、1990年のチャンピオンマシン。アイルトン・セナとゲルハルト・ベルガーのコンビで、16戦中ポールポジション12回、優勝6回を達成している。この年の日本GPでは、タイトルを争うセナと、フェラーリを駆るアラン・プロストが鈴鹿の1コーナーで接触、セナがチャンピオンとなった、あの因縁のマシンである。こうした歴史に残る名車を動態保存しているのもホンダならではだ。

  • 2019年オーストリアGP(写真)は、マックス・フェルスタッペンのドライブでレッドブル・ホンダとして初優勝した思い出のレース。2015年から始まるホンダF1「第4期」の最初の3年はマクラーレンとの苦しい戦いとなったものの、2018年にトロロッソ・ホンダとして再出発すると、翌年にはレッドブルにもパワーユニットを供給し3勝。強いホンダの復活が始まった。

    7/82019年オーストリアGP(写真)は、マックス・フェルスタッペンのドライブでレッドブル・ホンダとして初優勝した思い出のレース。2015年から始まるホンダF1「第4期」の最初の3年はマクラーレンとの苦しい戦いとなったものの、2018年にトロロッソ・ホンダとして再出発すると、翌年にはレッドブルにもパワーユニットを供給し3勝。強いホンダの復活が始まった。

  • 2021年シーズンは、フェルスタッペンが悲願のワールドチャンピオンとなり、ホンダに第4期初の戴冠をもたらした。その後のフェルスタッペンの快進撃は周知のとおりで、4年連続でタイトル獲得。2023年にはレッドブルが22戦21勝という過去最高の勝率で圧勝するなど、ホンダ製パワーユニットが成功の原動力となった。

    8/82021年シーズンは、フェルスタッペンが悲願のワールドチャンピオンとなり、ホンダに第4期初の戴冠をもたらした。その後のフェルスタッペンの快進撃は周知のとおりで、4年連続でタイトル獲得。2023年にはレッドブルが22戦21勝という過去最高の勝率で圧勝するなど、ホンダ製パワーユニットが成功の原動力となった。

柄谷 悠人

柄谷 悠人

「柄谷 悠人」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
デイリーコラムの新着記事
  • これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
    これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道 2026.6.19 話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。
  • 中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
    中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る 2026.6.18 アメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。
  • 自動車メーカーにとってBEV開発は「経営のお荷物」なのか?
    自動車メーカーにとってBEV開発は「経営のお荷物」なのか? 2026.6.17 自動車メーカーによるBEV計画見直しの発表が相次いでいる。事業環境が大きく変わっているのは確かだが、メーカーにとってBEVは「できることなら手がけたくない」「隙あらばやめたい」商品なのだろうか。国内メーカーの動向から考えた。
  • あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想
    あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想 2026.6.15 三菱自動車が、新型「パジェロ」の市場投入と、パジェロのシリーズ展開を正式に発表。そこで考えられる、新たなパジェロシリーズの姿とは? サイズ感や基本構造など、具体的な製品のイメージを予想してみよう。
  • ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す―
    ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す― 2026.6.12 普通車の「ホンダ・スーパーONE」は130万円で、軽自動車の「N-ONE e:」は58万円。ジープやテスラは120万円超なのに、BYDはたったの15万円! CEV補助金の支給額は、いったいどうやって決まるのか? EVのヘビーユーザーが、不透明な制度に苦言を呈す。
デイリーコラムの記事をもっとみる
新着記事
  • トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】 NEW

    トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】

    2026.6.20試乗記
    トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。
  • これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道

    これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道

    2026.6.19デイリーコラム
    話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。
  • KTM 390 SMC R(6MT)

    KTM 390 SMC R(6MT)

    2026.6.19JAIA輸入二輪車試乗会2026
    KTMがラインナップするスーパーモト「390 SMC R」に試乗! スーパーモトといえば俊敏性が命の“かっ飛びマシン”の宝庫だが、オーストリアの雄が擁する一台は、刺激的でありながら疲れすぎることのない、絶妙なあんばいのモーターサイクルに仕上がっていた。
  • 第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す

    第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す

    2026.6.19エディターから一言
    2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
  • 中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る

    中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る

    2026.6.18デイリーコラム
    アメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。
  • シボレー・コルベットZ06コンバーチブル3LZ(MR/8AT)【試乗記】

    シボレー・コルベットZ06コンバーチブル3LZ(MR/8AT)【試乗記】

    2026.6.18試乗記
    ルマンウイナーのパフォーマンスを、爽快なオープンエアで満喫! レース直系のV8エンジンと、圧倒的なシャシー性能が自慢の「シボレー・コルベットZ06コンバーチブル」に試乗。広く門戸が開かれた、アメリカンスーパースポーツの魅力の一端に触れた。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。
    品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。
    オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • ホンダが「N-BOX」マイナーチェンジモデルの情報を先行公開 予約受注を開始
    ホンダが「N-BOX」マイナーチェンジモデルの情報を先行公開 予約受注を開始 2026.6.18 自動車ニュース
  • ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
    ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.6.15 試乗記
  • 日産が新型「キックス」を発表 「e-POWER」×「e-4ORCE」で走りのよさを追求
    日産が新型「キックス」を発表 「e-POWER」×「e-4ORCE」で走りのよさを追求 2026.6.17 自動車ニュース
  • 新型「日産キックス」のカスタマイズモデル「キックス ロッククリーク」登場
    新型「日産キックス」のカスタマイズモデル「キックス ロッククリーク」登場 2026.6.17 自動車ニュース
  • ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】
    ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】 2026.6.13 試乗記
関連キーワード
F1 2025 モータースポーツ

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。